航空機および自動車向けの炭素繊維複合材の製法研究及び、材料や構造面からの部品適用化検討について経験豊富です

  • 自動車
  • 生産技術

経験内容

具体的な経験の内容

レース車両開発をメインに、炭素繊維複合材料の製法開発、材料及び構造検討を行い、製品化につなげる。近年は量産を目指した低コスト成形技術の開発なども行っている

実績や成果

2002年当時、まだ開発段階であった開繊織物を用いて、超軽量部品を開発、のちにその技術はレース界のスタンダードとなった。
また、製造法や構造にまつわる特許を国内外含めて43件取得

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

関連する論文やブログ等があればURL

https://www.hondarandd.jp/point.php?pid=1278&lang=jp

お役にたてそうと思うご相談分野

軽量化に非常に有効な炭素繊維複合材の基本製法や今までの知見に基づいた構造提案などでお役にたてそうと思います

地域

埼玉県和光市及び栃木県芳賀郡

役割

技術開発の現場責任者として最前線で技術開発に取り組んでいる

規模

社員数13000人、10人程度のグループのリーダーとして技術方面のみの指揮、指導を経験

期間
1986年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

富士重工業航空機部門において複合材料の生産技術を担当し、当時の開発機種であったT-4,AH-1Sなどの複合材部品製造にかかわる工程計画や、治具設計を担当。同時に工業技術院委託の次世代研究において、超耐熱素材の成形研究を担当した。
本田技術研究所に移ってからも炭素繊維複合材の成形研究を担当し、画期的な熱可塑複合材によるフロア一体成型の成形法案を考案し、超短時間成形技術を確立した。
その後、ソーラーカーやF1などのレース車両の開発に参画し、基本骨格や重要部品のCFRP化を担当。材料部門や設計、解析担当者と一体になり、新規構造や新材料成形技術の開発を永年にわたり行ってきた。近年は、一般市販車向けの軽量化手段としてのCFRP部品低コスト製法研究や部品開発を行っている。現在まで、炭素繊維複合材にかかわる特許等を43件取得している。

職歴

開示前(決済前には開示されます)