営業戦略の立案、評価、改善に関するノウハウをお伝えできます

  • システム・ソフトウェア開発(インフラ系)
  • 経営企画/経営管理

経験内容

具体的な経験の内容

米本社ともビジネスゴール設定の折衝
全社的なビジネスゴール(KPI)に対するPDCAサイクルをドライブ (Rhythm of Business)
売上予測、営業活動状況のレビュー、問題点の洗い出しと改善策のレビュー
個人の評価基準の策定と、その進捗管理
社内業務ITシステムの運用と改善のためのフィードバック

実績や成果

Rythme of Businessを円滑に実行することができました。
多くのKPIについて目標を達成することができました。
関係部門、個人とのコミュニケーションも円滑に進めることができました。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

米本社からの要求に対して日本側の事情をフィードバックし、妥協点を見出すか。
部門全体としてのゴールを、各チームに細分化する際の手法とコミュニケーションの方法。
Business Reviewが苦手が人たちに対する指導。
逆にBuisiness Reviewだけが上手く、実際の(営業)活動が不十分な人に対する指摘。
ビジネスゴール設定の妥当性を理解してもらうための行動。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

PCソフトウェア、クラウドサービス、Microsoftに関することであれば知見があります。

関連する論文やブログ等があればURL

http://ace-it.hatenadiary.jp/ (現在執筆中のBlog)

お役にたてそうと思うご相談分野

前述の課題に関連する事柄。

地域

東京

役割

Sales Excellence Program Manager (営業戦略を米本社と日本の関連部門の間に入りPDCAを運用する立場)

規模

担当部門に所属していた従業員は200名以上

期間
1995年 〜 2015年頃
関連する職歴
  • 日本マイクロソフト株式会社

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

エースインタイム合同会社 / 代表

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自己紹介

大手外資系IT企業に20年勤務した中で培った経験やノウハウを、より多くの皆様にサービスとして提供したいと考えています。
- 企業向けテクニカルサポート エンジニア 4年
- 企業向けテクニカル サポート グループ マネージャー 7年
- 企業向け営業部門 ビジネス マネージャー 2年
- 企業向け営業部門 技術営業 マネージャー 2年
- 企業向け営業部門 セールス エクセレンス プログラム マネージャー 4年
企業向けテクニカルサポートでは、以下のようなことに喜びを感じておりました。
・お困りのお客様の疑問、問題を解決すること。
・技術的な事柄を調査探求し、新しい事柄を知ること。
・後輩や部下の成長に携わり、それを実感すること。
企業向け営業技術営業では、以下のような経験をいたしました。
・投資したITを十分に活用できていない場合がありました。
・ITベンダーの言いなりになったり、言いたいことを我慢している場合がありました。
・ITの可能性に対する期待値が低いと感じることが多くありました。→ ITはコアビジネスの成功に寄与できるひとつの手段です。
企業向け営業 ビジネス マネージャー/セールス エクセレンス では、以下のようなことを学び、そして実感しました。
・データ分析とその結果から見えるアクションアイテムを作成すること。
・そのアクション アイテムが、現場のビジネス状況を正しく理解した上でなければ全く意味がないこと。
・リーダーの決断を後押しできる存在(情報)があることの重要性。

職歴

  • エースインタイム合同会社 /代表

    2015/3 在職中

  • 日本マイクロソフト株式会社

    1995/10 2015/4

他の経験