神経機能回復促進剤の開発、動物実験と、臨床試験の特活責任者

  • 製薬(医療用医薬品)
  • 医療専門職

経験内容

具体的な経験の内容

行動薬理学のモデルを用いて、運動機能回復の促進作用を持つ薬剤を2つ発見した。国内の2つメーカーさんと提携した。1つは臨床試験で確認された。この方法は、脊髄刺激による機能回復の可能性を予測にも利用できる。

実績や成果

合わせて、2つの薬事に関する国際特許を取得した。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

無し

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

言語障害 や運動障害の機能回復に関する、薬剤の選別ないし開発

地域

Durham NC. USA

役割

脳虚血後の神経膜受容体の変化、電子顕微鏡的研究、神経機能回復の薬剤開発の方法論の行動薬理学的研究

規模

100

期間
1985年 〜 2019年頃

自己紹介

Restorative neurologyの創始者の一人、Milan Dimitrijevic教授から、1993からmesh glove & socks,
CPG, spinal premotor centerの臨床応用について指導を受けて、mesh gloveについては、2008からKakunodate Motor recovery workshop を2017まで開催致しました。同時に、元Duke Univ Stroke Ctrの
Larry Goldstein教授、 Dennis Feney教授、岡山大学 阿部孝二教授、京都大学福山秀直教授とご一門、前橋工科大学 今村一之副学長のご支援を受け、cathecholamine, とりわけ、noradrenaline と運動機能の回復をもう1つのテーマといたしました。また、Milan Dimitrijevic教授一門のみBarry McKay先生のご指導を得ております。1回目から、元日大脳神経外科教授、同医学部長、片山容一先生、南東北病院グループの渡邊一夫理事長には代表世話人としてご支援をいただき、2回目から、日本脳卒中学会理事長、篠原幸人教授、そして、前半5回目からは上肢の、後半は下肢や歩行障害をテーマといたしました。その結果、繊維筋痛症、その他の慢性疼痛症候群、脳卒中後の運動麻痺、歩行障害の改善、脊椎病変のない後弯症の治療、失語症の治療法の発見に至っております。その脊髄刺激の技術的な指導は、日本大学脳神経外科 平山晃康教授にご支援をいただきました。

職歴

開示前(決済前には開示されます)