材料開発や製造条件の課題を品質工学で解決する道筋をお話しできます。

  • 電子部品(液晶・有機ELパネル)
  • 研究開発

経験内容

1981年から2009年まで液晶業界で材料とデバイスの開発に従事しました。独自性の高い成功体験を経験してきたと思います。
特に、2002年~2009年に行った液晶プロジェクタ用の新規な高機能フィルターの仕事で、プロダクトマネージャとして、発明、特許出願と権利化、研究開発、製造立ち上げ、品質管理、顧客対応まで担当しました。この過程で品質工学の方法を多用した事によって、短期立ち上げと不良ゼロの品質を達成しました。
以上の経験から、私がお役にたてそうなご相談内容は、研究開発における数値データを統計分析して次工程に活用する事です。対象の技術分野は問わず適用できる考え方ですので、開発の過程でのデータ処理についてであれば、ご相談に乗れます。

地域

奈良県、静岡県、栃木県

役割

研究開発 / 製造現場

規模

10000人

期間
1980年 〜 2010年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

製造業3社に勤務して、材料、デバイス、システムの新製品開発の初期段階での課題解決に取り組んできました。
その間に、さまざまな手法を活用して、品質工学、統計、品質機能展開、人間中心設計などの有効性を実感しました。
これらの方法は一般性があるので、他の分野にも適用できます。しかし同時に、手法の本質を理解したうえで、適材適所で適用するセンスが必要であることも貴重な経験だったと思います。今の意欲は、この経験を伝えることによって、技術者の実力向上と健全な企業経営に貢献することです。

職歴

開示前(決済前には開示されます)