デジタルサイネージにおける技術動向、市場動向、業界動向について話せます。

  • 標識・看板・電光表示器(機器)
  • 研究開発

経験内容

デジタルサイネージ市場の主要商品である、パネル型ディスプレイとビデオプロジェクターについて、市場黎明期から現在に至るまで、商品企画、製品開発部門にて担当して参りました。
また、付随するオプションとしてメディアプレーヤー、コンテンツマネジメントシステム等の開発も担当。
開発担当商品は、
ビデオプロジェクター、直視型ディスプレイ、メディアプレーヤー、サイネージ用ソフトウェア群、システム構築、等々。

その時どのような立場や役割でしたか?

開発責任者として、商品コンセプト立案から基礎設計、詳細設計、性能評価、商品性評価を実施。

得意な分野・領域はなんですか?

デジタルサイネージ製品機器およびその周辺システムの技術動向、市場動向、業界動向の分析。

この分野は今後どうなると思いますか?

広告媒体のデジタル化は今後ますます進み、AI、IoT、5Gの普及と共に、インタラクティビティ等のスマート化が進展する。

誇りに思う成果はなんでしたか?

企画開発した商品が市場に投入され、実際の顧客から好評価を得られたこと。

地域

東京本社、湘南開発拠点

規模

本社社員数500名規模。20名の開発部隊、5社の協力会社のマネジメントを実施。

期間
2002年 〜 2018年頃

自己紹介

1982年新日本電気株式会社 (現NECディスプレイソリューションズ株式会社の前身) に入社、以来会社組織の変遷はありましたが、35年余りに渡り一貫して商品開発、技術開発部門を担当。
市場調査、技術動向調査をはじめ、ビジネスプラン立案、製品仕様の策定、設計開発生産、販売戦略までのプロダクトマネージング全般について広範に従事。
対象製品は映像表示端末、特に投射型ビデオプロジェクター機器とその周辺システム全般を担当。対象市場はワールドワイドで、全世界向けにビジネスを展開。主たるマーケットの北米、欧州、東南アジアへは、頻繁に現地法人、顧客訪問を実施。

多数の国内/海外の技術開発系ベンチャー企業、製品設計製造委託協力会社、ソフトウェア開発委託協力会社と高頻度に交流。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験