新製品・新規事業の立ち上げを支援する審議会のスタッフとしての経験をお話しできます。

  • 製紙・パルプ
  • 研究開発

経験内容

審議会の運営上の経験をお話しできます。(審議会の組織上のあり方、メンバー、新製品・新事業のテーマ探索、審議会準備、審議後のフォロー、進捗管理方法、審議するメリット・デメリットの整理、事業計画書の書き方 など)

成果は、審議会 運営によって新製品の販売を開始できた案件が幾つかあることです。通常の進め方よりは迅速に進められたと思います。他方で、見込みがない案件は中断の判断をし、人的リソースの消耗を防いだことです。

課題は、当社は新規分野で新製品を販売した経験がなくて新分野での情報(競合、技術、業界の課題、規制動向など)が乏しかった、新製品発案者が事業計画の基本をそれほど把握されていないことが多かったこと、などです。事業計画はセミナーを受講したり、テキストを勉強しつつ、実際の審議での経験を積んできました。新分野での情報収集は今も苦労しています。

業界構造は研究職なので詳しくはありませんが、ある程度お答えできます。

お役にたてそうと思うご相談分野:新製品・新事業の立ち上げに関する進め方、専門技術に関するアドバイス(紙・パルプ、木材化学、印刷など)

地域

東京

役割

新製品・新事業を立ち上げる審議会の運営

規模

運営関連者 約8名 (企業社員数 約4,000名)

期間
2015年 〜 現在