超音波美顔器・加湿器における実際の経験(音圧測定・解析・評価)についてお話できます

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  • 経験内容

    超音波美顔器・加湿器に対する、測定解析依頼を行っています
    これまでに、50セットの評価を行いました

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    2011年4月~1013年7月
    2014年1月~1015年2月
    2015年7月~現在

    どちらでご経験されましたか?

    超音波システム研究所

    その時どのような立場や役割でしたか?

    コンサルティング対応しました

    この分野は今後どうなると思いますか?

    安易な製品が多い状況の中で、少しづつ測定解析に基づいた開発を行うメーカが増えていくと思います。特に、男性用の美顔器は、皮膚が強いと判断して強い超音波照射が実現する製品があります。
    このような、男性用の美顔器は、新しい加湿器として有効です。測定解析により、低価格の普及製品を利用した応用技術が発展しています。超音波による霧化サイズのコントロールによる応用は大きく発展すると考えます。

    関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

    超音波を利用した霧化技術
     http://ultrasonic-labo.com/?p=2371

    「洗浄ビーズ」を利用した「超音波洗浄技術」
     http://ultrasonic-labo.com/?p=3200

    超音波美顔器を利用した、組み合わせ「超音波伝搬制御技術」
     http://ultrasonic-labo.com/?p=1205

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    超音波システム研究所 / 代表

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    自己紹介

    超音波(伝搬状態)発振・測定・解析に特化した
     << 超音波コンサルティング >>

    超音波システム研究所は、
    超音波制御により表面弾性波を利用した、
    応用技術を開発しました。

    超音波と表面弾性波の組み合わせにより
     ダイナミックな超音波伝搬制御を実現します。

    ポイントは
     表面弾性波による非線形現象を
     効率の高い状態で制御可能にする
     設定です。

    上記の具体的な技術として
     水槽・治工具・・・と超音波の相互作用による
     非線形現象(バイスペクトル)を
     目的(洗浄、攪拌、応力緩和、検査・・)に合わせて制御する
     システム技術を開発しました。

    超音波の伝搬状態の測定・解析技術を利用した結果、
     高調波の制御を実現していること
     非線形現象を調整できることを確認しています。

    システムの音響特性を
     (測定・解析・評価)確認して対応することがノウハウです

    職歴

    • 超音波システム研究所 /代表

      2008/8 在職中

    他の経験