医療政策に関わる分野について調査・分析・ステークフォルダーマッピング・アドボカシー・政策担当者のファシリテート

  • 医療業務支援サービス
  • 事業開発

経験内容

【概要】
主にパブリックアフェアーズ事業の責任者として、医療機器、食品メーカー、介護人材事業をクライアントする事業環境整備に従事。特に、過去の職歴を活かした衆議院参議院の国会議員及びその秘書、中央官庁の官僚、地方自治体の首長、医療学会のネットワークを生かして、クライアントが望む方向性に事業が展開できるよう働きかけをおこなった。政治行政への働きかけと同時に、インフルエンサーやKOLを活用した戦略PRを駆使して、世論の流れを構築して、政策決定に影響を与えた。
【担当案件】
外資医療機器メーカー
【案件内容】 
欧米で先進的に取り入れられている「医療プロトコル」を世論、行政、政治に啓発することで、
医療プロトコルの一部に医協機器メーカーの提供する医療機器が使われるように政策の方向性をディレクション。同時に、厚生労働省の医療費削減という政策の方向性に一致するプロトコロルとして、同プロトコロルが厚生労働行政の中心的な政策となるよう国会議員や医系技官の勉強会の開催を働きかけ政策誘導を実施。
【主な働きかけ先】 
●全国で先進的に当プロトコロル取り入れている病院10か所
●衆議院参議院の国会議員及び政策秘書10名
●厚生労働省医政局、保険局
●外科系学会社会保険委員会連合
●日本麻酔学会、日本外科代謝栄養学会
【担当製品】
輸液モニタリング機器
【実績】
・2014年度:売上2400万円(目標達成率100%)
・2015年度:売上2800万円(目標達成率100x%)
【ポイント】
KOLと医療に強い議員へのアプローチ及び事前の戦略PRとの相乗効果により、同プロトコルの賛同を得やすい環境を整備を行ったこと。また医療費削減にマッチしたプロトコロルであったことも政治行政を動かす要因となった。

地域

東京

役割

副社長及び事業責任者としてマネジメントと営業

規模

ベクトル(社員600名、クライアント大手)、ラングリー・エスクァイア(社員10名、クライアント大手外資中心)

期間
2011年 〜 2016年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

欧米では盛んなパブリックアフェアーズという日本ではまだ黎明期のコンサルティングをしております。法務大臣や防衛大臣の政策秘書を経験し、公共政策分野の知見、政治家・官僚・地方自治体のネットワークに加え、戦略P R会社でクライアントの事業組み立て、開発、マーケティングを実践。また、同PR会社のマザーズおよび東証一部上場を管理部門・監査役を担いました。現在は外資系企業や駐日外国大使館を中心としたクライアントにサービスを提供しております。社会課題を解決するために既存の規制を改革したり、新産業分野でのルールメイキングを仕掛けることによって、最終的な利益をクライアント企業にもたらします。職歴などに記載してあるものも含めて専門分野は全ての領域になります。なぜなら、過去の蓄積である国会地方自治体中央官庁の人脈ネットワークと企画力とファシリテートに加えて、PR会社ではあらゆる業種に対応していたので、クライアントと想定される全ての業種が対応可能です。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験