係長、課長級の考える力の養成 / 気付きの訓練

  • HR(研修・社会人教育)
  • 人事

経験内容

1. 課題研究  人材育成で最も大切なのは、考える力である。本人にとって本当に重要な課題は、自分で気付くということである。気付きで、本人のパフォーマンスは、飛躍的に上がる。
組織目標達成の為の人材育成
◆組織の中核を担う課長、係長クラスを対象に「考える力」の養成
◆自分の専門性の把握、組織の中で「自分が果たすべき課題」を、自ら見出す。
◆課題に対する取り組みと達成日程(2年程度のスパン)
◆プリゼンテーション能力の向上
部門の目標はよく練られた立派なものであっても、十分な組織内共有ができていない
ことが多い。課題研究を通して、組織目標の理解が深まり、上司、同僚、他部門との意識の共有
化がはかられ、組織目標に対する参画意識が高くなる。
兎角、日々の業務に追われて、考える時間がすくない。この様な、思考の訓練を繰り返すことに
より何が本質なのかを見極める力がついてくる。
目の前に起こっていることを、見つめるだけでなく、俯瞰的な見方もできるようになる。
実績)
ソニー株式会社にて、長年、課長試験をうける係長教育に応用
紀州技研工業にて6年間、課長クラスの自在育成に応用し、大きな成果を達成
新東科学にて、工場長に課題研究を実施

地域

日本

役割

マネージメント

規模

200人

期間
1998年 〜 2018年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

大企業で習得した技術、知識経験を、生かし、人、物、金の不足する中小企業の経営環境を理解した上で、既存事業の効率化、新規事業への参入などで、貢献できると考えております。

専門領域をまとめますと、中小企業において以下の項目が専門領域化です。

◆新規ビジネス創出(ビジネスデベロップメント)
◆超微粒子の分散技術 
◆新技術・製品開発体制構築
◆シックスシグマ手法、課題研究手法による人材育成、思考濃縮を指導

職歴

開示前(決済前には開示されます)