スーパーの水産部門の運営でお困りの方へその課題について改善策を提供できます

  • 小売(食品スーパー)
  • コンサルタント/リサーチ

経験内容

具体的な経験の内容

魚の加工技術、商品づくり、売場づくりの習得。販売計画・販促計画の立案。市場での仕入れ業務。セントラルバイイング。加工センターコストの商品転嫁方法の決定。営業利益の黒字安定化。バイヤーの育成。
講演…「今後の鮮魚売場の在り方」、「魚屋諸君、元気を出そう」、「旬魚の選び方・食べ方春夏秋冬編」
「魚屋40年の結論」他

実績や成果

営業利益が奇数月黒字、偶数月赤字を毎月黒字にし、更に毎月安定して1000万円以上を計上できるようにした。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

荒利益率が平均30.5%と低かったものを平均33.5%まで引き上げた。無駄な経費を削減するとともに、利は元との考えから仕入れコストを改善。安価に販売しても荒利を稼げる「生魚及び刺身」の販売に注力した。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

大手チェーン水産部門の業績把握

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

・加工技術の教育・指導  ・販促計画の立案  ・適正な荒利の確保  ・売場づくり  ・バイヤーの育成
・数値管理

地域

東京、埼玉、神奈川、千葉の関東及び静岡

役割

鮮魚部門の売上・荒利・経費・営業利益達成の為の施策立案、バイヤーの育成、取引先の選定、加工センターの運営

規模

鮮魚商品部として25名、店舗鮮魚部門従事者として1600名

期間
1977年 〜 2019年頃