福島県会津若松市スマートシティ構築事業プロジェクト

  • システムインテグレーター
  • なし

経験内容

具体的な経験の内容

  被災地復興事業として設定された、経済産業省の補助事業「スマートシティ構築事業」を、福島県会津
若松市において実施した。具体的には 家庭の電気使用料削減のアプリケーションや、雪国仕様のメガ
ソーラー、EVカーを活用したインフラを構築した。

実績や成果

福島県会津若松市における「再生可能エネルギー活用自治体」立ち上げの土台を作った。
これにより、市民の再生可能エネルギー利用促進、他自治体からの視察が増えることで、
被災地復興に貢献した。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

経産省、自治体、協力ベンダー(太陽電池、EVカーメーカ等)、様々なステークホルダーの利害調整を
行うにあたり、プロジェクトメンバーのモチベーションの維持向上が最大の課題でした。
部下であるプロジェクトメンバーとのコミュニケーション維持に腐心しました。日々生じる
課題・問題点をプロジェクトメンバーが共有すること。そこには上司、部下、ウラもオモテ
もなく徹底的にディスクローズして議論しあうことで、相互の信頼感、共に創造することの
楽しさといった感情が醸成されていきました。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

アクセンチュア等 コンサルファームの構築ノウハウ。

関連する論文やブログ等があればURL

  ・ニュースリリース: http://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/intelligent-
society/sensor-network/case-studies/aizu-wakamatsu/
  ・論文:http://www.fujitsu.com/downloads/JP/archive/imgjp/jmag/vol64-6/paper02.pdf

お役にたてそうと思うご相談分野

プロジェクトマネジメントにおけるメンターとしての技術・経験

地域

福島県会津若松市

役割

事業構築のプロジェクトマネジャー(事業責任者)

規模

関連グループ会社含めて30名

期間
2011年 〜 2015年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

こんにちは、私は富士通株式会社に38年在職し、商品企画開発、スマートシティプロジェクトリーダー、組織活性化プロジェクトリーダー等様々な領域で仕事をしてまいりました。2018年9月に退職し、現在、ICTを中小企業や一般消費者に、高品質・低価格でサポートを提供する会社を起業準備中であります。現役時代を通じた職務経験の中で感じたことは、人材育成の重要性は時代を問わず普遍的なテーマであります。是非、私の経験、ノウハウを使って、若手人材育成に貢献できればと思い、ビザスクさんに登録させていただきました。よろしくお願いします。

職歴

開示前(決済前には開示されます)