民泊事業への新規参入・最新の市場動向についてお話しできます

  • 不動産仲介
  • 事業開発

経験内容

具体的な経験の内容

日系大手企業にて、自社が一切手を出していなかった民泊事業への参入を自身で0から企画し、実際の事業立ち上げまで自身のリードで漕ぎ着けています。

実績や成果

外国の民泊仲介プラットフォーム超大手との日本における排他的連携の合意獲得。正式プロジェクトとして、5人の専任メンバーをアサインされ、事業を立ち上げ(事業性質上、まだプレスリリースなどは打っておりません)。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

民泊は外国人の需要がありつつも、民泊新法の厳しい規制により各事業者が二の足を踏んでいます。
そこを突破するアプローチの考案及び、大企業の役員を納得させるための綿密な業界動向調査・研究を行い、事業参入まで漕ぎ着けました。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

規制の厳しい民泊市場の中での新規参入を会社に決断させるにあたり、現在の民泊関連の各プレイヤー(不動産事業者、仲介事業者、運営代行事業者、自治体・公的機関など)の主要どころの動向は全て調べるorヒアリングしており、バリューチェーンの最新状況について豊富に知識を持っております。

お役にたてそうと思うご相談

民泊事業への参入or拡大にあたって、現在の最新動向を知りたい、気をつけるべきポイントを知りたいなどのご相談に答えられると思います。

地域

日本全国

役割

事業企画責任者として、民泊事業プロジェクトを立ち上げ・リード

規模

社員数4万人弱の大企業での企画。事業の企画(私1名)から正式に事業立ち上げ(専任メンバー5名)まで経験。

期間
2018年 〜 現在

自己紹介

【自己紹介】
日産自動車に入社して3年間、グローバル市場調査に従事。
世界中の競合企業のベンチマーク分析から、10年以上続いた自社の商品企画プロセスの課題点とその対策を提言して商品企画トップの副社長の承認を得たり、中国で販売不振に陥っている車の不振理由を定量・定性で分析し、デザインの課題を特定して20億円かかるデザイン変更をデザイン部トップの専務に意思決定させるなどの成果を上げました。

2018年5月に転職したオリックス社では、オープンイノベーション事業部で新規事業開発を担当。
新しい決済サービス(Fin-Tech)の企画開発を大手IT企業とリードして立ち上げから12月に顧客へのβ版サービス提供まで達成しました。
また、新しい訪日外国人観光客向け観光PR事業を自らのアイデアで1から企画を立ち上げ、顧客ニーズの特定からサービスのコンセプト企画までを一貫してリード、協業候補企業に企画営業を行い、役員承認の下3社での正式共同検討開始に漕ぎつけ、検討予算も獲得の上現在はそのプロジェクトマネジメントをしています。


【提供できる知見・強み】
主に2つあります。
1つ目は日産自動車の市場情報部で世界中の自動車市場を分析することで培った、
先進国・新興国両方のの自動車マーケットに関する深い理解と、CASEに代表されるトレンドの中での将来の自動車市場(2030年頃)はどうなっていくのか?という予想に関する理解です。

2つ目は、多彩な事業を手掛けるオリックスでの新規事業企画で培った、幅広い業界のバリューチェーンに関する理解と、それらの市場で新しい技術を絡めながら新事業を立ち上げる際の可能性と難しさに関する知見です。カバー分野は上から知見の深い順に、
・自動車市場
・インバウンド観光客市場
・民泊事業
・決済サービス
・高齢者向けヘルスケア
・不動産
・ゲーム・e-Sports事業

などに関して最新の状況や既存バリューチェーンについて知識があり、
これに加えて新しい技術分野

・AI
・IoT
・Block Chain
・トランザクション型信用スコア

などへの理解があるため、上記の産業×新しい技術分野を幅広く横串で組み合わせた知見が強みです。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験