自動車における研究開発の経験について話せます

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経験内容

エンジン補機設計担当に始まり、自動運転の基礎技術となるDBWシステム部品開発を担当し2005年NSXに搭載。
1996年から燃料電池自動車(FCV)の開発を担当し、開発副責任者として2005年Honda内製新型スタックの技術を確立、発表、2005年FCXに搭載。2008年発売のFCX Clarityでは、FCシステム開発の設計領域のマネージメント。2009年以降は、国/インフラ企業/同業他社、等とFCV普及に向けた取り組みを技術担当部長として推進してきた。
関わる技術領域は広く、技術の根幹の部分を分かりやすく解説し課題の理解を深められる様に心掛けています。

地域

国内

役割

設計担当、プロジェクトリーダー、開発部門管理職、渉外部技術担当部長

規模

50000人以上

期間
1985年 〜 2016年頃
関連する職歴
  • 本田技研工業株式会社 担当部長(技術主幹)
  • 株式会社本田技術研究所栃木R&D 主任研究員
  • 株式会社本田技術研究所朝霞R&D 研究員
  • 昭和飛行機工業株式会社 なし

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

(公社)自動車技術会 / 規格課 プロジェクトリーダー

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自己紹介

昭和飛行機工業では、航空機内装備品の設計、空港レーダーの設計、等を担当。鉄、アルミ、複合材料を用いた構造物の設計を担当して来た。つくば万博で走行したHSST(リニアモーターカー)のフロア設計種担当後、退職した。
Hondaに転職。本田技研の研究開発組織、本田技術研究所で24年間パワープラントの開発に従事。専門は設計。初の10年間はエンジン補器の設計を担当。話題の自動運転の実現に不可欠の基礎技術(DBW)の開発を担当しNSXに搭載した。その後24年間、燃料電池車の開発に従事。基礎研究から量産開発までを担当し、量産に際しては燃料電池本体の開発責任者を務めた。開発から本社に異動後の8年間は、自身の開発技術領域である、燃料電池車、電動車両の普及に向けた産官学の取り組みを担当。経産省の実証実験も担当し、革新技術の立ち上げの推進を担当した。自動運転に関しても、経産省、国交相、総務省とや同業他社、異業種、学との普及に向けた取り組み推進を担当。国交省主催の超小型モビリティの実証実験では、地方自治体、学との連携により、実証実験を推進した。
Hondaでの32年、量産車開発とは縁が無かったが、一貫して、革新技術の立ち上げ期を担当できたことが、私の誇りである。

職歴

  • (公社)自動車技術会 /規格課 プロジェクトリーダー

    2017/7 2017/12

  • 本田技研工業株式会社 /担当部長(技術主幹)

    1985/5 2017/1

  • NPO法人 ITSジャパン /企画委員

    2013/4 2016/12

  • (一財)日本自動車研究所 /JHFC (METI国家プロジェクト)委員

    2008/10 2010/3

  • 株式会社本田技術研究所栃木R&D /主任研究員

    2000/10 2009/12

  • 株式会社本田技術研究所朝霞R&D /研究員

    1985/5 2000/9

  • 昭和飛行機工業株式会社 /なし

    1982/4 1985/4

  • 日本大学理工学部機械工学科 /二輪車の走行安定性の解析に付いて研究

    1978/4 1982/3

他の経験