産業設備の、新設エンジニアリングや設備保全および装置開発また設備製作/据付品質管理、等の業務の技術コンサルが可能です。

  • 金属(鉄鋼)
  • エンジニア

経験内容

具体的な経験の内容

 プラント関連の業務期間と、その際の立場
  (1)製鋼工場設備の新設/改造エンジニアリング(FS~設計検討~製作~工事
    ~試運転等)の設備計画と実行管理および装置開発業務を約13年間。
   立場は、グループリーダおよびプロジェクトリーダー。
  (2)製鋼工場の機械・電気・計装・計算機設備の保全管理業務
    (設備故障防止、状態保全、故障原因調査、改良保全等)を約7年間。
   立場は、室長および掛長。
  (3)機械技術スタッフとして、故障原因調査、長寿命化等の技術支援業務を約7年間。
    立場は機械技術掛員。
  (4)設備製作や据付工事等の品質管理技術の向上および品質管理実務指導を約4年。
    立場は品質管理推進部長。

実績や成果

  エンジニアリング業務では製鋼設備の新設/改造を無災害で予定工期枠内に計画性能を達成
  して完成させた。また保全管理業務では、設備原因主作業休止時間を3~6時間/月以内に
  維持した。(工場の作業すべき稼働歴時間約600時間/月に対して)
  さらに新装置開発業務では、「異サイズ溶鋼鍋積載装置」「置くだけ3D振幅測定装置」
  等の開発を行った。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

  設備技術面、新装置開発面、安環防面、工期面等で多くの問題が発生したが、技術士と
  しての高い技術力と長年蓄積した豊富なユーザーノウハウ、および一丸となった組織力
  等で解決した。  

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

 投資効率の良い「新設・改造エンジニアリング業務」を行うためには、設備の基本計画→
 FS→購入仕様書作成→契約条件検討→設計打合せ→工事管理→試運転調整等の、各業務
 ステージにおいて設備技術・設備保全技術・装置技術・専門要素技術(機電等)等の多岐に
 わたる技術検討が必要になります。
 また、企業経営的に最善な「設備保全業務」を実行するためには、「保全業務に要した
 全てのコスト」と「設備休止による設備稼働時に対する逸失利益」の両者を勘案して、
 経営効率を最善にする最適保全方式 (状態保全・予防保全・事後保全等を組み合わせた
 保全方式)を採用することが大切と考えます。これを実行するためには、点検技術・傾向管理
 技術・長寿命化技術・設備診断技術等々の多岐にわたる技術検討が必要になります。
 これらの技術分野への相談対応が可能です。

地域

福岡、千葉、愛知

役割

製鋼設備の建設エンジニアリング業務のプロジェクトリーダーおよび製鋼設備の保守管理業務の整備室長、また設備製作時の品質管理業務の品質管理推進部長

規模

主なエンジニアリング業務の投資規模は約20~60億円/件、また保全業務の対外修繕費規模は約30億円/年

期間
1972年 〜 2009年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

私は生産設備にかかわる下記の知見を多く保有しています。
(1)設備の新設/改造エンジニアリング業務(FS~設計~製作~工事~試運転等)
(2)設備保全業務(故障防止、点検PDCA、状態保全、故障原因調査、改良保全等)
(3)装置開発業務(生産設備、研究開発設備、測定設備等)
(4)設備製作/据付時の品質管理業務
(5)設備事故事例や設備長寿命化事例

職歴

開示前(決済前には開示されます)