触媒反応プロセス開発における酸化反応による有機化合物合成についてお話できます

  • 総合化学
  • 研究開発

経験内容

イソブチレンを酸化してメタクロレインを経由してメタクリル酸を合成するプロセスの開発においてメタクロレインを酸化する触媒のラボ検討からベンチ・パイロットのスケールアップ、実プラント用触媒製造のスケールアップを担当し、企業化した。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1978~1984

どちらでご経験されましたか?

日本触媒

その時どのような立場や役割でしたか?

研究員

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

世界初のプロセスの企業化に貢献できた

地域

大阪

役割

研究開発リーダー

規模

生産規模 4万トン/年

期間
1978年 〜 1986年頃
関連する職歴
  • (株)日本触媒 技監

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

早稲田大学 / 客員上級研究員(研究院客員教授)

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自己紹介

中堅化学会社に入社以来、基礎化学品を合成する新規な触媒の開発とそれを用いたプロセスの開発に従事した。
3件の案件で企業化に成功した。
退職後、早稲田大学で客員教授をしている。
科学技術振興機構のさきがけ領域アドバイザー、ALCA専門委員も務めている。
RE技研として触媒やプロセス開発に関するコンサルタントも開始した。

職歴

  • 早稲田大学 /客員上級研究員(研究院客員教授)

    2018/12 在職中

  • RE技研 /代表

    2019/1 在職中

  • 科学技術振興機構 /さきがけ領域アドバイザー

    2015/10 在職中

  • 科学技術振興機構 /ALCA専門委員、未来社会創造事業有識者

    2019/6 在職中

  • (株)日本触媒 /技監

    2008/3 2018/12

  • 同志社大学 /嘱託講師

    2017/4 2018/9

他の経験