農業や植物における病気とその防除方法についてお話できます

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経験の概要

  • いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    大学(2年):アブラナ科べと病菌
    大学院(7年):イネ科植物いもち病菌
    民間企業(8年):イネ科植物いもち病菌、イチゴ炭疽病菌、ウリ科植物炭疽病菌、トマト青枯病、など多数

  • どちらでご経験されましたか?

    愛媛大学、神戸大学大学院、味の素株式会社

  • その時どのような立場や役割でしたか?

    大学、大学院:学生および博士研究員として
    民間企業:研究員として

経験の詳細・特記事項

大学、大学院、民間企業において10年以上にわたり植物に寄生する病原菌とその防除方法について研究を行ってきました。民間企業では、基礎的な学術論文を投稿したり、学会で発表するレベルの基礎研究を実施する一方で、国内外の農家や農園を回り農業資材の開発を行ってまいりました。植物の病気には微生物(細菌、糸状菌、ウイルス)によって引き起こされるものと、鉄やカリウムなどの栄養欠乏によって引き起こされるものなどがあります。対応を間違えると被害は食い止められません。
防除方法だけでなく、農薬や海外農業事情など周辺情報についてもお話できますので、お気軽にコンタクトしてください。

  • 一番誇りに思う成果はなんでしたか?

    海外でも活動し病害防除に努めてきたこと。現地の国立大学や政府研究機関と共同で農業資材の開発に取り組んできました。
    例:タイ(イネ)、インドネシア(タバコ、イネ、パラゴムノキ、オイルパーム)

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角谷 直樹


農学博士(Ph.D.)、経営学修士(MBA) 水産加工会社代表取締役、名古屋商科大学客員講師。神戸大学大学院博士研究員、味の素株式会社を経て現職。 研究者として遺伝子組み換え技術を用いて糸状菌、細菌、植物の分子生物学的研究を行い複数の論文を発表。 特許出願も多数。 (学術業績)https://www.researchgate.net/profile/Naoki_Kadotani 3年間にわたりインドネシア現地研究機関・民間機関との共同研究や農業資材開発。 他にタイ、ベトナム、フィリピン、ベルギー、フランスなどでも活動。 現在は経営の傍らファミリービジネス(同族企業における経営)について研究中。 【専門分野】 農学、植物病理学、農業資材開発 微生物および植物の分子育種(遺伝子組み換え) 特許・知的財産権の取得および運用 研究・開発の運営、プロジェクト管理 水産関連企業、水産食品メーカーにおける経営 ファミリービジネス(同族企業における経営)

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