メーカー製造機器のメンテナンス業務の効率化、サービス売上の向上についてお話できます。

  • ITインフラ(ISP)
  • エンジニア

経験内容

具体的な経験の内容

(1)メインフレーム系言語(COBOL,アセンブラ)ソフトサポート。アプリケーションバグ解析&修正支援、コンパイラ障害検出、最適化プログラミング技法支援など。
(2)UNIX(Solaris,BSD系)ならびにLinux(Redhatなど)のOSサポート、ネットワークサポート、DBサポート、ミドルウェアサポート。カーネル、ファイルシステム、ネットワークレベルプロトコル解析、セキュリティ関係など。
【保有資格】SCSA(Sun Certified System Administrator for Solaris)
      SCNA( Sun Certified Network Administrator for Solaris)
      RHCE(Red Hat認定エンジニア)
      Oracleマスター(Platinum)
(3) ハードウェア保守
  ソフトスキル(OS,ドライバ)を活かし、ハード機器のサポートサービスを実施。各種ログ解析や、論理設計から故障原因の追究、回避方法の提案、根本対策を設計部隊にフィードバック、予防対策を展開し、障害発生率を低減。(3年間で故障率を30%削減)
(4) ハードウェア保守設計
  保守サービスの品質向上・効率化を目的に、保守技術者マニュアルやレポート改善を推進。また、ハードウェアの設計に構造設計などをフィードバック。また保守原価削減を目的に修理レポートの分析、交換部品単位のユニット構成、セット化を推進。
  (3年間で保守品質10%向上、原価率10%改善。)
(5) コールセンター業務
  法人系コールセンター業務。応答率90%超を維持。CSアンケート改革。コールセンター原価率向上。
  コールセンターナレッジ開発など。
(6) アウトソーシングサービス企画
  (4)ハードウェア保守設計、(5)コールセンター業務経験を活かし、メーカ保守サービスの保守改革をビジネスとする企画を推進。
(7) サービス企画
  自社のサービス(保守・サービス)を活かすサービス企画を実施。(既存サービスの終息を含む)
  営業が提案しやすいサービスの組み合わせメニューなどを開発。推進。
(8) イノベーション企画推進事業
  他社・地域(自治体・NPO)・大学などと共創事業の展開。社内イノベーション風土改革。
  自社の事業に捕らわれない事業創出を推進。
(9) ISO推進
  品質、環境、事業継続、情報セキュリティ、およびPマークの認証の継続推進。(事務局)
  業務の標準化を図りサービス品質の向上を推進。
  国際標準の認証を継続することで、入札に有利に働く。
【保有資格】Pマーク審査員補、ISMS審査員補、QMS審査員補(取得準備中)

実績や成果

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

 保守をサービス化、あるいは効率化したい。

役割

技術サイド、マネジメント経験

規模

6,000人超

期間
1984年 〜 2008年頃