産学連携領域における大学と企業とが共同研究する上でのプロジェクトの運用についてお話できます

  • 産学官連携/官民連携

経験内容

産学連携プロジェクトにおいて、大学と企業の橋渡し役を7年ほど務めています。
特に大学は特殊なルールや決まり事、制約、さらに文化がありますので、そちらをうまく企業が理解できるよう翻訳しつつ、企業と大学とが齟齬無くプロジェクトを運用して成功できるよう一助しています。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2008年からはや7年ほど。

どちらでご経験されましたか?

誰もが知っている国立大学、国立研究所、有名私立大学などと、大手IT系企業からベンチャー企業まで多様なプロジェクト。

その時どのような立場や役割でしたか?

プロジェクトに関するアドバイザー、モデレーターというか、プロジェクトがうまくわまるような調整役です。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

スケジュール感と費用感の乖離、企業文化と大学文化の乖離、お互いの究極のゴール(利益と論文)の乖離などをうまく調整し、すり合わせ、乗り越えた。

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

合同会社オラニエ / 代表

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自己紹介

2007年よりIT系ベンチャーにて産学連携を中心とした業務の営業およびマネジメントに従事。2009年からは独立、合同会社オラニエを設立して産学連携およびコンテンツ制作を中心とした業務を担っています。

職歴

  • 合同会社オラニエ /代表

    2009/12 在職中