マーケティングオートメーションの導入についてお話できます

  • ITインフラ(ISP)
  • マーケティング

経験内容

2011年から3年間、メールマーケティングを実践、2014年からマーケティングオートメーションツールの導入と運用を開始。同時にマーケティング専用Webサイトの公開と全社の名刺一元管理のためのシステム導入とデジタルマーケティング実施に必要なコンテンツの企画・制作により、デジタルマーケティングを本格運用。年間3000件以上の営業案件を発掘。システム導入にあたり、特に営業部門との協調が重要だったため小さい成功体験を積み上げ営業自らがデジタルマーケティングを率先する風土を確立、現在に至る。
いっぽうで高度化するマーケティング活動を支えるための人材不足解消のため、マーケティング業務の隙間作業の自動化(RPA,ロボットによる業務自動化)にも取り組んでいる。
デジタルマーケティングの社内実践の経験をマーケティングコンサル会社との自社および共催セミナーでの講演やWebサイトで多数紹介。
https://www.powerweb.co.jp/seminar/seminar20151022.html
http://www.fujitsu.com/jp/group/fjm/mikata/practice-case/sale/improvement/014.html
http://www.fujitsu.com/jp/group/fjm/mikata/practice-case/sale/improvement/015-1.html
https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/17/sansan1020/
また、デジタルマーケティング社内実践に関する論文を発表
https://www.fujitsu.com/jp/documents/about/resources/publications/magazine/backnumber/vol67-4/paper12.pdf

地域

東京

役割

全社のデジタルマーケティング推進責任者としてオートメーションツールやSFA、社内システム連携、名刺管理等のインフラ構築

規模

営業1000名、社員3500名

期間
2011年 〜 2019年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

1980年富士通に入社、2010年までの30年間にわたり業務ソフトウェア(会計、販売管理など)の設計、開発、販売、導入支援など一連のソフトウェア開発業務を経験。
2011年から製品サイトの制作やマーケティング業務に携わる。その後、富士通マーケティングに出向し、2014年からマーケティングオートメーションツール(Marketo)を導入すると同時にSansanを挿入、役員含む全従業員約3500名の名刺情報の一元管理など、マーケティングインフラ構築の責任者として全社プロジェクトを推進した経験を持っています。

職歴

開示前(決済前には開示されます)