製造業(家電・通信機器)における「売れる商品」事業戦略、「勝つ」新規事業戦略の立案、実行手法についてお話できます。

  • 白物家電
  • 経営企画/経営管理

経験内容

具体的な経験の内容

・新規事業立上げ:社内従来技術の掘起し、海外メーカとの事業提携により日本初の家電事業を立上げ
・新規事業参入:通信事業者の収益構造に合致したサービスを提供できる携帯端末を提案し、参入
・新規販路開拓:電気量販店の販売戦略として通信事業者からの販売員応援制度を立案し、販売拡大
・営業戦略の構築:市場マーケティングにより地域戦略と商品戦略雄の集中と選択を実行、受注拡大

実績や成果

・日本初の家電機器の開発(海外企業との技術提携)、発売
・白物家電分野では洗濯機の市場シェアでナンバーワン(27%)を獲得
・通信端末分野では国内メーカーでの市場シェアでナンバーワン(25%)を獲得

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

・製造業、建設業共に共通課題はブランドイメージの低さ、社内能力(技術力)の未成熟
・課題克服方法:(一例として)計画的な商品事業プロモーション戦略の反復実行
               社内の潜在技術力を掘起し、商品開発に活用

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

・製造業:家電機器の販売ルートは系列店販売から量販店販売への移行期
     海外企業(GE社、apple社他)との競争期

お役にたてそうと思うご相談分野

・マーケティングによる新規事業立上げ、新規販売ルートの開拓について
・社内の従来潜在技術、社外の専有技術の連結に向けた他社協業の手法について
・ブランディングによる企業(うち・そと)価値アップの導入手法について

役割

役員、部門長としてマネジメント(最大200名)

規模

シャープ(34000名)

期間
1983年 〜 2015年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

製造業で32年間、建設業で2年半在籍し、製品開発、商品企画、マーケティング、
経営企画、B2B営業部門において部門責任者から経営職まで全うしました。
そのキャリアプロセスの中で「外なるチカラ」として「マーケティングによる
無から有を生み出す能力」や「内なるチカラ」として「社内潜在能力を生かして
新たな成功に導く為のコミュニケーション能力」を体得しております。
新規事業や既存事業の拡大を狙う元気な企業のお役に立てればと考えております。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験