働き方改革:一人・月当たり残業時間を30時間から6時間にしました

  • 機械(計量・計測機器)
  • 経営企画/経営管理

経験内容

具体的な経験の内容

リーマンショック直後に予実乖離が日々大きくなる中で、経費の急速な削減が必須の状態になった。

実績や成果

従来の施策のままなら赤字決算が津陽予想されたが、変動費を可能な限り削減することで黒字を確保できた。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

一人・月当たり残業を30時間から5時間以内に削減する目標を掲げ、社長が事業部門の実績を月次で管理する仕組みを作った。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

たちどころに廻らなくなる部門が発生する。その対策や、働き方改革を継続する施策を案内できる。

地域

日本

役割

経営企画・マネジメント

規模

本社:3500人、国内子会社:3500人

期間
2008年 〜 2015年頃
関連する職歴
  • 株式会社島津製作所 経営戦略室 マネージャ
  • 経済産業省 産業技術環境局基準認証政策課 工業標準専門職

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

株式会社島津製作所 / 経営戦略室 マネージャ

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自己紹介

私は1982年に大阪大学大学院工学研究科応用物理学専攻博士前期課程を修了し株式会社島津製作所に入社しました。入社後研究開発してきた機器を新事業として上市しました。次いで違う新事業開発に責任者として携わりました。その後2002年に官民交流制度に基づき一旦島津製作所を退社し、経済産業省産業技術環境局基準認証政策課において、①我が国技術を国際標準化する委託事業の推進、②事業戦略の視点で標準化の意義と価値を明らかにする研究会の運営、③セキュリティに関する国際標準化の日本代表のスタッフを担当しました。2005年に再び株式会社島津製作所に入社し、経済産業省在職中に獲得した事業戦略の知見を活かし、経営戦略室において経営企画、中期経営計画の策定と推進、人材教育計画の立案と推進およびM&Aの推進と全社のとりまとめを行いました。

職歴

  • 株式会社島津製作所 /経営戦略室 マネージャ

    2005/8 2016/7

  • 経済産業省 産業技術環境局基準認証政策課 /工業標準専門職

    2002/8 2005/8

他の経験