エンタープライズサーバ向けハードディスク(HDD)装置※業界ジャンルのカテゴリ無し

  • 半導体(メモリ)
  • 品質管理

経験内容

直近の職務経歴[2003年11月~2018年09月]
[業務内容]エンタープライズサーバ向けHDD 品質保証/障害解析
①障害HDD製品のデータ解析/分析/報告
・自社製 Tool/オシロスコープを使用し障害を解析。
波形や特性データの結果をまとめ、関連部門へメールで報告(1 by 1)。
②品質保証関連 データ分析 暫定/恒久策を含め関連部門へ早期フィードバック。
・障害製品と良品(数百個~数万個)のデータを比較、Excelによるデータ分析を実施。
③VBA Toolによる工数削減/TAT短縮
・国内/海外拠点の作業者へ提供。
④自動診断立ち上げプロジェクトメンバー
<他:学習>
・基礎知識 MTBF/QC7つ道具/5S/5ゲン/5M/3ム/統計/なぜなぜ分析など。
<直近の業務内容詳細>
◎下記業務に伴うフィードバッグを実施し、暫定/恒久策/データベース構築案や新機種への開発に貢献。
・障害品データベース or SQLを使用しExcelへ展開したデータ分析
・Text,Binary Data(MSB/LSBも考慮した) Excel VBA Toolに展開し可視化。
・顧客障害(特にエスカレーション)に対して、Closeするまでの関連部門フォロー。
・DPPM/AFR/ARR/EOL/Warranty障害率算出や予測。
・MINITABによるWeibull形状パラメータ分析
・半導体素子(SoC/SDRAM)などのロット/サプライヤでの集中傾向分析
・顧客別のHDDの使われ方(Field Performance,Duty)
・海外拠点への障害診断制度改善フォロー(メールでやり取り)
※用語
- TAT : Turn Around Time
- DPPM : Defective Parts Per Million
- ARR(%) : Annual Replacement Rate(顧客から返却された%)
- AFR(%) : Annualized Failure Rate(ARRの内、良品を除いた%)
- Duty(%) : HDD製品でのRead/Write率
- EOL : End of Life(製品寿命)
- Weibull : 障害が初期/偶発/摩耗故障型のどの形状パラメータに属するか分析。
- MTBF : Mean Time Between Failures
- MSB/LSB : Most/Least Significant Bit,リトル・ビッグ エンディアン

地域

関東

役割

データ分析、障害解析、品質保証関連

規模

5,000~10,000人程度

期間
2003年 〜 2018年頃
関連する職歴
  • 東芝デバイス&ストレージ株式会社

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

株式会社パソナテック

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自己紹介

ご覧いただきありがとうございます。

[プロフィール]
転職回数は4社(25歳まで3社、25歳以降は1社)

自身のスキルが無い事に気づき、
27歳くらいまで転職は何回でも良いというスタンスで働く。
目的は「何か胸を張れるスキルを身に着けるため」
25歳くらいの時に派遣からヘッドハンティングされ約14年間、品質保証/データ分析に携わる。
前職の会計/不正/粉飾問題 及び 休職により自身を改めて見直し退職。
休職した際、自己分析や適応能力を身に着けカウンセラーの資格を取得。
2018/12にケアストレスカウンセラー(青少年/企業中間管理職/シニア)合格。
マスターケアストレスカウンセラー取得。

[学んだこと]
(1)業務内容(職歴に記載しております)。前職で仕事に携わった方には大変感謝しております。
(2)作業から経営者の判断までの時間(タイムラグ)が発生していた事。
(3)正社員の残業の監視不足(生活残業 と 技術残業の切り分け)。
(4)上記(3)により、リストラや配置転換の際、有能な技術者は早期退職し生活残業の従業員が残るという悪循環。※古巣優良/一流企業ではスリム化と言います。

[転職活動中で学んだ事]
・学歴/年齢/転職回数による引き算で書類選考している事(人事の責任になる為)。
・レジュメをあまり見ていない事。
をエージェント様に教えて頂いた。

以上

職歴

  • 株式会社パソナテック

    2019/2 在職中

  • 東芝デバイス&ストレージ株式会社

    2003/11 2018/9