ソフトウェアのオフショア開発

  • システム・ソフトウェア開発(業務支援)
  • エンジニア

経験内容

具体的な経験の内容

国内でソフトウェア開発案件を受注し、実開発をインドやベトナムのチームと行った際のプロジェクトマネジメント

実績や成果

国内の協力会社と比較して大きなコストメリットを提供、またリソースが潤沢にあることから案件数も多く受注できた

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

オフショア側とのコミュニケーション→ブリッジエンジニア(バイリンガル)をアサイン
企業文化、商環境の違い→オフショア側のマネージャーを教育

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

現在中国は人件費が高騰し、インドやベトナムに注目が集まっている。
また日本政府による入管法改正によって海外企業、個人が日本での就労に大きな興味を持っている

お役にたてそうと思うご相談分野

海外のリソース獲得、企業との協業について、ビジネスの構築、教育、インフラ整備、その他についてサポート、実行が可能です。

地域

関東、東海、アメリカ、インド、ベトナム

役割

プロジェクトマネージャー

規模

70名

期間
2002年 〜 2018年頃
関連する職歴
  • Go2Group K.K. GM
  • itk Corporation ceo

自己紹介

そもそもの生い立ちは日米のベンチャースタートアップ企業のサポートをしたところから始まっています。
基本的に各々の事業の立ち上げから投資の獲得、事業開発、研究開発、営業、チームビルドなどほとんど全てに関わって業務をこなしてきました。
そして禁煙ではソフトウェアの開発環境、サポート分野のみならず多くのビジネスを自らも創出してきました。
前職においてはAtlassianをはじめとしたALMツールの販売、サポートだけでなくソリューション提案から実行までを数多く手掛け、最高効率のチームビルドを行い実行メンバー3名で年間約1億7千万円の売上げを確保しその先を見据えましたが、親会社と方向性が異なり袂を分かつことになりました。
制御・組込みソフトウェア開発の業界には2000年頃に本格参入、当初は家電、OA、携帯電話、などの開発に関わり、その後はより高度な品質、技術が必要となる航空機関連の開発とそれに合わせた機能安全認証(FAA、EASA、JCAB)、自動車のOEM、サプライヤの量産開発現場、先行開発、開発環境、モデルベース開発、機能安全などの重要なキーワードに常に関わり、現場でのマネジメント及びビジネスネットワークを駆使しての事業開発に従事してきました。
顧客の現状、要求、課題を整理し、システムやツールの適用を含み、適切なソリューション提案を行うことでビジネスの構築を行い、実際の業務に当たっては日本、ドイツ、アメリカのみならず、インド、ベトナムなどのグローバルなチーム編成によって様々な状況に対応しました。プロジェクトの進行には全体的なディレクション、ガイドラインを設定するだけでなく、国内外の広範囲且つ緊密なビジネスネットワークを最大限に活用し更に最適な対応環境を構築、業務を進めることができます。
2002年に立ち上げた会社内においては代表取締役、最高経営責任者として経営に責任を持つだけでなく、事業開発、セールス、マーケティングディレクター、そしてチーフコンサルタントとしてプレイングマネージャーの役割を担い、チームを管理し、先導し、コーチングを行い、そして素晴らしい結果を共有し成長してきました。
これらの業務経験は日本国内においては類い希なチャレンジであったと自負しており、また、それを事業化し推進してきたことは今後ビジネスを構築していくに当たってアドバンテージのあるバックグランドであると考えます。

職歴

  • Go2Group K.K. /GM

    2012/10 2018/3

  • itk Corporation /ceo

    2002/7 2012/7