フィリピン人スタッフとのコミュニケーション方法や仕事の進め方についてお話できます

  • 造船
  • 生産管理

経験内容

具体的な経験の内容

 ・現地スタッフの人材育成や技術指導
 ・品質や生産技術に関する教育の実施
 ・生産予量やコストの管理手法の教育を実施
 ・鋼船規則と呼ばれる船の建造に関するルールの教育を実施
 ・原価管理システムの開発PJへ参加
 ・ISO9001と13000の監査担当

実績や成果

 ・OJTを実施した8名中5名の現地スタッフが課長職まで昇進
 ・現地スタッフだけではできていなかった生産技術導入のための認証取得を自分たちでできるレベルに到達させた
 ・生産管理手法の教育の結果、無駄を省き生産能率を15%向上させ、コストを10%まで下げることができるようになった

お役にたてそうと思うご相談分野

 フィリピンに駐在された方々が口を揃えて仰られることがあります。
 それは「フィリピン人は仕事をしない」「嘘をつく」「言い訳ばかりする」です。
 これらは業務に多大な影響を与えてしまうケースもあり、現地駐在時のみに関わらずフィリピン人スタッフと仕事をするときに必ずと言っていいほど皆さんが抱く困りごとなのです。
 昨今、フィリピンにカスタマー窓口を置いたり、研修制度を利用してフィリピン人スタッフを迎え入れる事業所様が年々増加しています。
そんな事業者様の「これからやってくるフィリピン人との付き合い方が分からない」「今既に困っている」といった不安や問題に対して、フィリピン長期駐在経験を活かした効果的なアドバイスを行うことが可能です。

地域

フィリピン工場/広島本社

役割

生産管理/原価管理/生産技術/品質管理/マネジメント/ISO監査担当/システム開発プロジェクト

規模

従業員700人、協力会社12000人

期間
2009年 〜 2016年頃
関連する職歴
  • 常石造船株式会社
  • Tsuneishi Heavy Industries Cebu Inc. Assist Factory GM

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

ツネイシホールディングス株式会社

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自己紹介

造船技師として8年間、生産管理(工程、技術、品質)やラインの原価管理に加え、自部門の予算計画など、多岐に渡る業務を遂行してきました。
前述の生産管理業務の傍らでISO9001および14000の部門監査員の経験や各種認可取得業務をも行い、入社5年目には最年少としてフィリピン工場へ飛び、3年間の駐在期間で工程遅れの立て直しや認可取得、設備投資計画など更に多岐に渡る業務を経験しました。直接的な業務の一方で現地スタッフの教育やOJTをも行い、4名の現地スタッフを課長職になるまで成長させました。
また、フィリピン駐在中に原価管理システムの開発PJに携わり、原価管理能力や教育能力を高く買われ、情報システム部門へと引き抜きされ、現在はネットワークエンジニア兼業務コンサルタントとして引き続き海外工場の業務支援を行っています。開発に携わった原価管理システムは非常に良い出来と評され、同システムが中国工場にも導入されることが決まり、開発、業務コンサルタント、教育を任されることとなっています。今後、原価管理システムをAIと連携させ、ディープラーニングを活用して更なるシステムの発展を行う予定でいます。
異職種や多岐に渡る業務の経験から様々な異業種の業務を組み合わせた新たな手法を考えることを得意としています。

職歴

  • ツネイシホールディングス株式会社

    2017/7 在職中

  • 常石造船株式会社

    2009/4 2017/7

  • Tsuneishi Heavy Industries Cebu Inc. /Assist Factory GM

    2013/5 2016/5