ブランディングと広報のコンサルティング、および研修ができます。業界は問いません。

  • ITインフラ(ISP)
  • 広報

経験内容

具体的な経験の内容

  企業は創業時に、どのようなブランドの会社にしたいかを決め、ブランドを構築することが大切です。
  一度構築したブランドでも、時代の変化に対応してブランドを変更したり、新しいブランドの商品を
  開発する必要もでてきます。ブランド価値を高めていくコミュニケーション活動が広報です。
  ブランド構築や広報では、社外向けも重要ですが、社内向けの活動の方がより重要であり、
  ブランディングも広報も、経営戦略に位置付けられるべき重要なものです。
  ブランディングと広報のコンサルティング、社員教育、社員研修でサポ―トさせて頂きます。

実績や成果

  パソコンメーカーからスタートしたコンパック・コンピュータは、タンデムを買収して
  大型コンピュータまでカバーする総合コンピュータ・メーカーになり、次にディジタル・
  イクイップメントを買収してシステム統合インテグレータになりました。
  経営コンサルティング・ファームであったアンダーセン・コンサルティングは、ITを含めた
  統合コンサルティング・ファームになると同時に社名をアクセンチュアに変更しました。
  いずれの会社も、私がブランディングと広報の責任者として関与しました。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

  課題は、社員の意識改革でした。全社の関連する部門に責任者を置き、常に現状の情報を社員全員が
  共有できるように横断組織を作り、メッセージを頻繁に発信していき、全世界の会社全体で確認を
  取りあっていきました。

業界構造の知見

  かつて、広報と言えばマスコミを対象とした活動が中心でしたが、SNSが普及した今日、メッセージ
  を伝える対象者に応じて、最適のコミュニケーション・ツールを駆使して、戦略的に展開していく必要
  があります。

お役にたてそうと思うご相談分野

  企業の設立時には、ブランディングと広報が非常に重要です。お役に立てます。
  また、企業が成長し、社員が増えていくにつれ、社内のコミュニケーションが疎遠になり、社員全体の
  ベクトルが合わなくなってくることが珍しくありません。こうした時、社内ブランディング、社内広報
  のが徹底が重要です。お手伝いします。
  企業の買収・合併の際、新しい企業のブランドをどうするかがとても重要です。
  お役に立てます。

地域

東京、本社は米国

役割

ブランディング・プロデュース&広報、マネジメント経験、コンサルティング、教育、研修

規模

社員数 個人事業では1名、勤務企業では200名~5000名、クライアント規模では3名~1000名

期間
1979年 〜 現在
関連する職歴
  • 個人事業主
  • アクセンチュア 部長
  • 日本オラクル株式会社 室長
  • コンパック株式会社 室長
  • 日本ディジタル・イクイップメント株式会社 広報課長

職歴

  • 個人事業主

    2010/4 在職中

  • 日本オラクル株式会社 /室長

    2005/1 2006/12

  • アクセンチュア /部長

    2000/4 2002/12

  • コンパック株式会社 /室長

    1994/4 1999/3

  • 日本ディジタル・イクイップメント株式会社 /広報課長

    1979/1 1993/12