大企業のオープンイノベーション(新規立ち上げ + スタートアップとの協業)

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経験内容

具体的な経験の内容

スタートアップ(ストリートアカデミー株式会社)の経営者として、数々の大企業とのコラボに従事しました。
人数が少なかったこともあり、社長でありながら事業連携に関しては実務担当者として取り仕切りました。

実績や成果

東京メトロ:2018年度 アクセレレータープログラム採択後に、コラボの朝活シリーズを2社共同で立ち上げました。
CCC:T-Venture Award 2015年 優勝後に、蔦屋書店やT-Siteなどと、複数の関連子会社や店舗とコラボしました。
TBS & マイナビ: 協業を前提とした第三者割当増資を頂きました。
その他協業した大手企業の例:読売新聞、近鉄百貨店、マルイ、博報堂、吉本興業

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

スタートアップ側でしたが、大企業内のスピード感が成功の鍵となるので、常に、相手企業で誰を巻き込むか、その担当者を通じて関連する部署をどう動かすか、大企業組織内に当事者をどう増やしていくか、などを意識しました。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

小売、消費財、IT、教育、人材業界には割と幅広い知見を持っています。

関連する論文やブログ等があればURL

CCCが「T-Venture Program」の第2期最終審査会を開催、最優秀賞のストリートアカデミーほか4社が入賞
http://thebridge.jp/2015/12/t-venture-program-2nd-batch-final-screening
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000007608.html

お役にたてそうと思うご相談分野

起業する前に大企業に勤務していた経験もありますので、スタートアップと大企業どちらの立場や仕事の進め方も割と理解がある方です。協業の壁となりうるハードルや組織内での動かし方、イノベーションのジレンマなども経験済みなので、幅広くご相談下さい。

地域

東京

役割

スタートアップ経営者として大企業との協業におけるメインのポイントパーソンとなる

規模

社員数20人

期間
2012年 〜 現在
関連する職歴
  • ストリートアカデミー株式会社 代表取締役

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

ストリートアカデミー株式会社 / 代表取締役

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自己紹介

ユニバーサルスタジオ、Fedxにて企画やオペレーション設計に従事した後、スタンフォードでMBAを取得し、プライベートエクイティファンドのカーライル・グループに参画。企業買収や投資先のPMOなどに5年間従事。

2012年に個人でプログラミングを学び、教えると学ぶをつなぐスキルシェアサービス「ストアカ」を立ち上げる。ベンチャーキャピタルや事業会社より累計7億円を調達し、6年間で2万人が教えて27万人が学ぶ日本最大級のスキルシェアプラットフォームにまで育て上げる。

大企業側、金融、スタートアップ側と幅広い視点でのアドバイスが可能。
またストアカを通じて1000人以上の講師をプロデュースしてきた経験を元に、Tokyo Startup Gateway、Startup Weekendや学生ハッカソンイベントでもメンターや審査員を歴任。現在スタートアップ数社へのメンターとしても活躍。

職歴

  • ストリートアカデミー株式会社 /代表取締役

    2012/7 在職中

  • カーライルグループ /投資プロフェッショナル

    2006/7 2012/3

  • FedEx Corporation /物流企画エンジニア

    2000/6 2004/8

  • Universal Studios Inc. /機械エンジニア

    1998/7 1999/5

他の経験