発達障害の理解と対応について現職の大学教授がお伝えします。

  • HR(研修・社会人教育)
  • 研究開発

経験内容

具体的な経験の内容

大学での発達障害についての講義、小児施設や福祉施設の顧問

実績や成果

研究論文70本(海外論文含む)
学会発表100回(海外発表含む)
放課後等デイサービスの立ち上げから1年半で3店舗まで拡大

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

職員教育
デイサービスプログラムの開発

関連する論文やブログ等があればURL

https://researchmap.jp/read0143790/
http://playn.jp/

お役にたてそうと思うご相談分野

保育園や福祉施設、教育機関、社員教育

地域

関西

役割

大学教授として教え子300名以上、放課後等デイサービスの立ち上げからプログラム開発

規模

立ち上げから従業員50名

期間
2008年 〜 現在
関連する職歴
  • 医療系大学 教授

自己紹介

これまで大学で発達障害の講義を担当しており、多様化するニーズに対して身体面、精神面、環境面などの視点から対象者を分析する力を養い、単に受身の姿勢で知識を得るのではなく、卒業後自分が社会貢献する上で必要な知識を習得するために自発的に学習を行うべきであることを、頻繁に説明し学問に対する主体性を促してきました。
また研究活動においては、例えば障害者が就労する事に関しても「同じ作業をし続けるための集中力のための姿勢保持」が必要になります。しかし国の発表では発達障害児の70%は運動ができていないという結果から『一定の運動機能』が求められることが知らていないことがわかり、効果的な運動機能の習得を目的した運動療育プログラムを考案して、児童デイサービス施設に提供、監修を行ってきました。

近年、「発達障害」が一般的に知られるようになり、障害特性に関する情報も広く知られるようになってきました。ただ、ひとくちに「発達障害」と言っても、その特性は人によってかなり異なります。最も大切なことは、障害特性についてきちんと理解をすることです。
発達障害のある方については、身近な地域で日常的に関わる方や支援者などが障害の特性を正しく理解し、適切に対応することで普通に生活することができます。
できるだけ多くの人に支援につながる内容の話しを聴いていただき、発達障害のある方への支援方法等について学んでいただきたいです。

職歴

  • 医療系大学 /教授

    2008/4 在職中