不動向在庫を削減し、キャシュフロー向上に直結する仕入れと在庫管理についてお話出来ます。

  • 小売(GMS)
  • なし

経験内容

具体的な経験の内容

莫大に膨れ上がった備蓄在庫の過半数を占める不良在庫の縮小と、その後の発生を防止する仕組みを考案し、全社的活動実施をリードした。

実績や成果

既存の不良在庫削減及び新規の発生防止を行う事で、備蓄在庫は活動開始時の約3分の1まで縮小(数十億規模)、同時に在庫日数も大幅に向上し、キャシュフローに大きく貢献した。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

トップマネジメントと解決すべき問題と以下の手法を合意、定期的報告体制を構築し、進捗管理を行った。
-各部門バラバラだった指標の定義を統一
-各部門担当者をアサインし、改善目標値を作成、合意
-PDCAプロセスと具体的な仕入れツールを開発提供
-仕入れ部門、関連部門への教育でベクトルの一致
-定期的な点検、指導、報告体制を構築
-活動成果の確認と修正対応の実施
(活動成果の確認指標は主に総備蓄在庫金額、不良在庫金額、在庫日数、GMROI、キャシュフロー)

地域

本部

役割

補充改革及び在庫効率化の責任者として、仕入れ部門、物流部門を指導

期間
2003年 〜 2017年頃

自己紹介

大手量販チェーンで店舗、バイヤー、補充改革、及び物流を経験。
特に、仕入れと在庫効率化に関してはウォルマートの考え方も含めた、独自のメソッドを作成し実績を上げた。

職歴

開示前(決済前には開示されます)