新製品(星空ビジネス、レーザ測距、航空保安機器、食品が持つばい菌数計測、六次産業支援)など幅広く経験ます。

  • 農業機械
  • 商品企画

経験内容

具体的な経験の内容

 部品製作法、価格などファックス立上げに経験、地殻変動計測ではレーザ測距技術を日本版スペースシャトルの着陸精度計測に応用。また星空教室向けに製品化(野辺山に納入、日本各地でデモ実施を通して教育業界の本音を知る。航空保安機器開発では米国、英国、仏国を現地調査、米国の無理押しが市場独占している実態を経験。北韓道開発局では地すべり検知の市場が大きい、また落石対策の難しさなど多くの情報を経験しております。食品市場の会社規模、食品に含まれる細菌数検知の市場が大きいこと認識、ただし技術が困難。
植物工場では工学部の経験が求められている。東大、能開大の先生と情報交換している。

実績や成果

 合理化プレス機械開発、素材の曲げ割れと素材特性値の関係解明し購入仕様書に指定。
実際の天空(星)を使いレーザビームで当てるシステム開発(機械の位置、緯度・経度、高度、空気温度など)
し教師用のトラの巻つきで野辺山天文館に納入。日本版スペースシャトルの着陸精度計測ではオーストラリア・ウーメラの1システム納入、据え付けと計測作業も実施。
航空保安機器では質量分析機器を応用して開発、約100台日本の飛行場に納入。海外技術も合わせて調査。
航空保安機器の中から炭素菌、天然痘など日本では需要ないため食品に含まれるバイキンを計測した食品安全を狙った機器を開発、同時に市場調査を実施。一台当たりの価格要求は厳しいが全体市場は大きい。惣菜分野、カラオケチェーン店、飲料、薬、魚、肉、乳製品など中小から大企業までニーズあること把握。日本食の湯室にはこの技術が必須と思います。菌の特定が難しいの数台のみ。
また超音波記述をベースに温泉水の殺菌・無害化では静岡温泉研、温泉施設から引き合い多数あるが技術的に難しく、かつ高価格のため納入まで行かず、
地球の自転を使った真北計はロケットシステムには必須、今こそ必要とされるシステムと思います。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

 自社技術で対応した。ユーザは日立技術への期待が大、しかしながら発電、新幹線なで車両技術が主のため
食品、バイキン、は自社技術だけでは難しい。
質量分析技術が爆発物検知、麻薬検知に応用して開発・製品化。
今からは外部の技術と連携しで開発すべき。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

 安全を求めている市場から保安機器、食品安全技術、特にゲーム市場は今まで経験ない市場なのでレーザ技術では人工衛星をターゲットにしたゲーム、大型クルーズ船での星空イベッント機器、軽井沢の避暑地は星が手にとるほど近いので地域起こしに活用できる。
また自然の流れ星を使ったイベントシステムなどアイデア集めて製品化する。

関連する論文やブログ等があればURL

 日立の海外向けPR誌、塑性加工

お役にたてそうと思うご相談分野

 星空ビジネス。イベント、教育分野の注意点、役所との仕事のやり方。
 今は防衛向け計測機器。
 温泉の安全化ビジネス、

役割

製品企画、マーケチング、営業など事業取りまとめ者として技術から営業、市場調査を一括して担当。

期間
1970年 〜 2012年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

株日立製作所に(通信機事業部)入社。プレス加工の設計・生産合理化を実施。
電電公社の指導で素材開発、部品加工、組立、検査を全てメーカが実施。そのため作業合理化で各社競争。次にFAX生産立上げを経験。保安庁、防衛庁、向け製品開発、レーザ応用製品(人工衛星監視、島、大地の移動量計測、真北決め装置など開発)
民需応用として星空教室システム開発と営業。テレビ出演、NASDAと星空教室連携。
航空保安システム、麻薬検知装置、刃物検知器、爆発物検知機、など開発と関係省庁と連携した業務推進。
食品の安全化を目指した計測機器を開発。
全て開発成功せずシリアルNO1で終了した経験。これら開発を通じて市場のニーズと製品機能、仕様の決めからに多くの経験を学んだ。また中小零細企業との付き合いから考えられない行動をとる経営者がいる。この人たちとの距離の保ち方、注意点を事例報告したい。

職歴

開示前(決済前には開示されます)