コミュニティマネジメントについてお話しできます。

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    具体的な経験の内容

    パソコン通信の時代からインターネット初期に、ネットコミュニティとして一時代を築いた「フォーラム」の管理者(マネージャー)の公募と選考、マネジメント支援コミュニティの管理人を担当した。

    実績や成果

    担当期間は、ちょうどパソコン通信とインターネットの過渡期にあたり、不平不満が噴出しつつあったが、支援コミュニティの公正な運営を行い大規模リアルイベントを成功させるなどモチベーション維持に務めコアとなるマネージャーの信頼を得た。

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    会社は、長年フォーラムマネージャーを、収益源としては尊重していたが、とにかく扱いにくくビジネスの常識が通じないいわばクレーマーのキモヲタ的扱いをしていたため、頻繁にマネージャー支援コミュニティが炎上して管理職や経営陣が形だけ頭を下げるのが常態化していた。彼らを各界の専門性の高いコミュニティ管理者として尊重して、意見に耳を傾け、対等な同じ目線で対応することでコアマネージャーの信頼を得て、最終的には支援コミュニティの炎上を彼らが未然に防いでくれるまでになった。

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

    全ての業種がIT化するデジタルトランスフォーメーションの鍵を握るのは優秀なエンジニアであり、彼らをどれだけ確保できるかでビジネスの勝負が決まる。そのためにはエンジニア向けマーケティングが必要であり、エンジニアコミュニティのマネジメントができるコミュニティマネージャーが必要となっている。

    関連する論文やブログ等があればURL

    なし

    お役にたてそうと思うご相談分野

    コミュニケーションツール、例えばSlackの運用による対人トラブルシューティングや、コミュニケーションノウハウや、運用ルールの策定など。エンジニアマーケティングによる求人など。
    また、自社製品のユーザーコミュニティの運営など。

    地域

    東京

    役割

    コミュニティマネージャー

    期間
    1991年 〜 2005年頃

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    職歴:(開示前)


    自己紹介

    IT企業に勤めて約26年間になります。マネジメント経験もありますが、現場に居ながら若い管理職に古参の知恵を授ける方が性に合うようです。
    販売促進と名のつくものは、ほとんど経験しています。WEBマーケティングは、発注側だけでなく代理店経験もあり、良い代理店の選定には自信があります。
    GoogleのSEM(SEO含む)は10年以上の知見があり最終的に有料広告よりSEOによるコンテンツマーケティングの方が長期的には企業のドメイン成長には効果が高いという結論になりました。よってコンテンツマーケティングについては、始め方、上司の説得から周囲の巻き込み、コンテンツの質の担保などについて知見があります。
    WEBマーケティング以外に、コミュニティマーケティングを実施しており、400人規模のコミュニティを運営してイベントを定期的に開催して商材や企業のファンを増やす活動を行なっています。
    また、最近Slackがエンジニアのコミュニケツールから一般企業にも利用が広がっています。インターネット以前のテキストによるネットコミュニティを運営してきた知見を応用してSlackの運用ノウハウやマナー、社内ルール作りにアドバイスができます。
    また、情報セキュリティ監査に関して、経産省が委託するNPOのワーキンググループに所属してクラウドサービスの監査制度の整備や普及活動を行っています。同団体が発行する情報セキュリティ監査人資格を持っており、情報セキュリティ監査や第三者認証に関して知見があります。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)

    他の経験