訪日外国人観光客市場への新規参入の可能性・留意点、最新状況についてお話しできます

エキスパート

氏名:開示前


■ 具体的な経験の内容
インバウンド観光客市場への新規参入を0から立ち上げ、中国の大手企業との提携を取り付けて事業企画を共同推進しています(2019年6月開始予定)。東京・大阪・京都以外の地域での観光プロモーション及び、民泊市場の開拓をテーマとしています。

■ 実績や成果
自社が未参入のインバウンド観光客ビジネスへの新規参入を検討し、幅広いインバウンドビジネスを深く研究し、新規参入の可能性を発見して事業を考案しました。その事業案は、他社にも可能性を確信してもらったことで大手企業の協業を取り付けることができ、各社役員承認の下、アライアンスで共同検討の推進まで漕ぎつけました。

■ そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか
全体的に伸びているインバウンド観光客ビジネスなのでとにかく参入すればチャンスを掴めるように見えますが、お金の流れている分野と流れていない分野があり、しっかりとお金の流れている分野を見極めて掴むことが重要でした。一方でお金の流れている分野は競合が激しいので、「今後」お金が流れる分野はどこか?を確かめて先回りすることが大事であると着目して工夫したことで、周囲が納得する事業案になりました。

■ 業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無
自社が参入していないインバウンドビジネスに新規参入を0から企画し、現在も実行までをリードしている経験により、最新のトレンドやバリューチェーンについては幅広い知識があります。

■ お役にたてそうと思うご相談分野
インバウンド観光客ビジネスの最新状況と今後の展望、新規参入を検討するのであればどのような点に留意すべきか、などについてお話をすることができます。その中でも、訪日の大半を占める中国人・台湾人・韓国人のニーズや特徴、及び民泊市場については特に詳しくお話しすることができます。

■その他
地域: 中国人・台湾人・韓国人
役割: インバウンド観光客ビジネスを0から企画立ち上げをし、外国企業とのアライアンス事業として共同運営をリード
規模: 社員数1万人

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氏名:開示前

【自己紹介】
日産自動車に入社して3年間、グローバル市場調査に従事。
世界中の競合企業のベンチマーク分析から、10年以上続いた自社の商品企画プロセスの課題点とその対策を提言して商品企画トップの副社長の承認を得たり、中国で販売不振に陥っている車の不振理由を定量・定性で分析し、デザインの課題を特定して20億円かかるデザイン変更をデザイン部トップの専務に意思決定させるなどの成果を上げました。

2018年5月に転職したオリックス社では、オープンイノベーション事業部で新規事業開発を担当。
新しい決済サービス(Fin-Tech)の企画開発を大手IT企業とリードして立ち上げから12月に顧客へのβ版サービス提供まで達成しました。
また、新しい訪日外国人観光客向け観光PR事業を自らのアイデアで1から企画を立ち上げ、顧客ニーズの特定からサービスのコンセプト企画までを一貫してリード、協業候補企業に企画営業を行い、役員承認の下3社での正式共同検討開始に漕ぎつけ、検討予算も獲得の上現在はそのプロジェクトマネジメントをしています。

【提供できる知見・強み】
主に2つあります。
1つ目は日産自動車の市場情報部で世界中の自動車市場を分析することで培った、
先進国・新興国両方のの自動車マーケットに関する深い理解と、CASEに代表されるトレンドの中での将来の自動車市場(2030年頃)はどうなっていくのか?という予想に関する理解です。

2つ目は、多彩な事業を手掛けるオリックスでの新規事業企画で培った、幅広い業界のバリューチェーンに関する理解と、それらの市場で新しい技術を絡めながら新事業を立ち上げる際の可能性と難しさに関する知見です。カバー分野は上から知見の深い順に、
・自動車市場
・インバウンド観光客市場
・民泊事業
・決済サービス
・高齢者向けヘルスケア
・不動産
・ゲーム・e-Sports事業

などに関して最新の状況や既存バリューチェーンについて知識があり、
これに加えて新しい技術分野

・AI
・IoT
・Block Chain
・トランザクション型信用スコア

などへの理解があるため、上記の産業×新しい技術分野を幅広く横串で組み合わせた知見が強みです。


職歴

デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社

  • シニアコンサルタント 2021/4 - 現在

オリックス

  • アシスタントマネージャー 2019/1 - 2021/3
  • シニアアソシエイト 2018/5 - 2018/12

日産自動車

  • アナリスト 2015/4 - 2018/4

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