医療(看護師・保健師)、情報管理とデータ活用/記録方法/研究方法/論文執筆/有職者研修についてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 50,000

経験内容

  • 電子カルテ/レセプト

電子カルテの事業を行う会社および看護系大学での教育経験(16年間)がありますので、看護師の行う情報管理について、お話できます。職能団体や医療機関における情報管理の研修、大学での教育経験から、看護師の行う情報管理やデータ活用、看護記録のあり方、看護研究について、新人研修・管理者向け研修の経験もありますので、系統的・具体的にお伝えできると思います。
学位(医学・疫学専攻)も取得しておりますので、看護研究については、統計学的手法についてのお悩みや具体的な解決策について、詳しいアドバイスが可能です。
また、コーチングの資格もありますので、管理者向けのコミュニケーションを中心とした管理者向けのアドバイスもできると思います。



■ いつごろ、何年くらいご経験されましたか?
1999~2015 看護系大学教員(老年看護学・基礎看護学)
1997~1999 電子カルテ事業
1987~1993 病院看護師(手術部・外科病棟)



1997 修士(看護学)取得
2005 医学(博士・疫学)取得



■ どちらでご経験されましたか?
1999~2015 宮城大学・広島国際大学・広島大学・奈良県立医科大学・帝京大学
1997~1999 モトローラ株式会社(医療システム本部)
1992~1993 中野総合病院(外科病棟)
1989~1992 筑波大学附属病院(手術部)
1987~1989 虎の門病院(手術部)



■ その時どのような立場や役割でしたか?
大学教員(助手3年、講師3年、准教授2年、教授6年)
電子カルテ事業(社員2年)
病院看護師(指導者3年)



■ 関連する論文やブログ等があればURLを教えてください
著書
看護情報学(共著)、平成20年、医学書院
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=16805



博士論文:情報化社会における医療従事者の患者情報の安全性に対する認識とその関連因子
  (平成17年)



ブログ
看護職のナレッジマネジメントを支援する変な保健師~創世看匠
http://ameblo.jp/information-literacy/



ホームページ
創世看匠(そよみしょう)~看護職のための情報管理の専門家
http://soyomi-shou.wix.com/soyomi-shou



■ 謝礼金額の根拠はなんですか?
通常、国公立系の医療機関が、集団(40~60名)での研修を依頼する場合、1.5万円/時間
企業研修の謝金は、10万円前後から設定されていることから、医療系のアドバイザーとしては、その内容もデリケートな内容となるとなるので、同程度が適切と思われる。加えて、私自身の経験などをふまえると、減額し、8万円程度がのぞましい。(研修の場合)



■ どんな人にアドバイスを提供したいですか?
情報管理について、研修をする場合、大学教員に委託しがちですが、フォローアップまでされないため、なかなか研修の効果が得にくい現状にありますので、効果的な研修を進めたいと考えている医療機関の看護部向けに、企画のアドバイスができると思います。
また、看護系大学が増えることで、教員の評価も厳しくなっており、自分の業績アップに悩む教員へもアドバイスができます。

この経験にスポットコンサル依頼をしませんか?

相談開始後、スポットコンサル実施確定まで費用はかかりません

登録して事前相談

スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

創世看匠(個人事業) / 看護職向けの情報管理の専門家


私は、看護師・保健師であり,看護系大学で15年,教員として携わってきました。 大学や医療機関では,できることもたくさんありますが,逆にできないこともたくさんあります。 そこで,私は,組織でできないことを,フリーランスとしてサポートすべく,独立しました。 電子カルテの開発に携わった経験から,情報管理のお仕事もいただくことが多く,教科書も共著として書かせていただきました。看護協会などの情報管理の研修講師などもお引き受けしております。 また,博士課程では疫学専攻でしたので,情報管理・統計学を活用し,看護情報や研究論文に関わるお仕事もお引き受けしております。 看護師は,ケアの専門家ではありますが,なぜか,医療機関では,「研究担当」を決められ,研究をやらされていることも多いようです。そのため,看護師たちは,「研究が嫌い」になっていきます。 看護師は,研究者と協力して,自分たちのやったことや役割を世に出していけばいいと,私は思っていますので,私は、情報管理・統計学という専門分野の視点から、看護師のキャリアをサポートし続けていきたいと思います。

プロフィール詳細を見る