電気メーカーで再生可能エネルギー(太陽光・バイオマス・風力・小水力)のエンジニアリング、マーケティングを経験

  • 再生可能エネルギー
  • エンジニア

経験内容

具体的な経験の内容

実績や成果

・富士電機)太陽光発電の提案/設置、小水力発電の提案/設置、バイオマス発電の提案/設置、風力発電の提案
・オリックス)メガソーラー事業の推進、風力発電事業の推進、バイオマス発電事業の推進、電力小売事業の推進

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

・富士電機での90年代は再エネ設備のコストが未だ高く、不足費用確保立ための補助金提案を行政、所轄官庁へ提案 し、確保した
・オリックスでは、技術系社員がいないため、専門知見の社内関係者への提供、各先提案の技術サポートに苦心した。
 再エネ事業は新分野のため、国の方針・規制・新制度の動きを常にウオッチしながらの事業化推進の必要があった。
・現在も新規事業計画の企業サポートにおいて、市場動向の精査を継続している。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

・再生可能エネルギーは主力電力として長期に亘り、導入量が拡大する中、太陽光発電の次期再エネとしては安定電源 のバイオマス発電が導入拡大すると思われる。
・電力・エネルギー分野へは異業種からの事業参入者(不動産業、建設業、金融、物流等)が増加しつつある。
・電力小売は2016年の完全自由化で現在500社程が新規参入しており、新規参入はほぼ終えた様子。
 今後は2020年の電力システム改革が終了で、新たな電力サービス事業の展開が期待される。

お役にたてそうと思うご相談分野

・電力・エネルギー分野

地域

日本国内

役割

富士電機/新事業推進部)部長、オリックス/エコプロジェクト推進部)スペシャリスト職

規模

富士電機)24,000人、オリックス)30,000人

期間
1994年 〜 2014年頃