医薬品業界における研究開発および関連疾患やその医療に関するお話ができます。

  • 製薬(医療用医薬品)
  • 研究開発

経験内容

・具体的な経験の内容
 1)末梢循環障害(慢性動脈閉塞症)治療薬の米国臨床開発(治験実施、薬事承認申請に向け薬理研究
   責任者として非臨床試験を主管)
 2)糖尿病合併症の末梢神経障害治療薬を開発し、本邦大手製薬企業に導出、同社の海外臨床治験を支援
 3)循環器疾患治療薬、炎症・免疫アレルギー疾患治療薬、脳梗塞治療薬、腎疾患治療薬、疼痛治療薬、
   妊娠中毒症・子宮内膜症等の婦人科疾患治療薬の創製研究に従事
 4)整形外科領域・脊柱管狭窄症に対する有効物質を発見、非臨床成績をまとめ、臨床治験を実施、
   薬事承認申請

・実績や成果
 1)循環器用剤の有効性に関する非臨床試験を実施、知見を集積し、臨床治験実施と
   新規適応症取得に繋げた。該開発品が大手製薬企業との連携(協業)に発展、拡販に奏功した。
 2)脳梗塞の発症予後改善に資する治療法(責任病巣に出来する成体幹細胞による組織修復に基づく
   脳内自己修復プログラムを見出し、次代の再生医療に礎を築いた)をアカデミアと共同で見出した。
 
・そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか
   米国全土での多施設臨床治験を実施するため、当地の有力な医師(MD)に、開発候補品の利害得失
   を正確にご理解いただき、同品の意義をご了解いただく必要があった。
   このため、同品の薬理学的価値(リスクベネフィット)を可能な限り客観的かつ合理的に証明する
   ための薬剤評価方法が必要であったが、当時は世界的にみて至適なものはなく、新たに考案作製し
   使用することにした。ただそれが、独善との理解に陥らないよう、専門家による同法の評価も得ら
   れるよう図った。
・業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無
   医薬品を含む近未来の医療に求められるものが何か、奏効性と治療リスクの軽減を主眼に、医療
   現場や医学部に身を置いて感じ取ったことをもと、弊意をご参考までお知らせしたい。
・お役にたてそうと思うご相談分野
   これまでの製薬企業や医療アカデミアに従事し知得したことがらをベースに、次世代の医療と
   それを支えるシーズやニーズ、医療システムについて提案できる。
   例えば、アンメットメディカルニーズがなお顕在化している脳血管障害(脳梗塞)の神経機能
   再建を志向した再生療法について、iPS細胞をはじめ幹細胞の移植などに置ける課題とその克服に
   関して意見を有しているのでご関心があればご提案したい。

地域

大阪市、横浜市、埼玉県戸田市、米国ロサンゼルス市 (以上、製薬企業)、京都市、大阪吹田市(以上、アカデミア)

役割

薬理研究シーズ探索、臨床開発候補品の育成、臨床治験被験薬の薬理担当、創薬研究マネジメント(薬理研究部主管)

規模

製薬企業単体4100名

期間
1982年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

これまで製薬企業での就業および米国州立大学を含む医学部での研究や指導の経験を有し、医学・薬学に関する研究・開発に専心してきました。輝ける未来、健やかな日々の実現に、微力ながらお役に立てれば幸甚です。

職歴

開示前(決済前には開示されます)