海外貿易取引実務で必須の基礎知識を分かりやすくお話しできます。

  • 化学機械
  • 海外営業/海外進出

経験内容

基本的に海外取引にかかわる業務に従事してきました。
1.ティッセンクルップウーデ株式会社
1979年~1989年
・中国山東省での苛性ソーダ製造プラントの設計と機器調達出荷
ープロジェクトアドミニストレーション
ー海外主要コントラクターとの契約文案作成及び交渉(スイス、米国、英語)
ー船積みにかかわる一連の作業
2.キヤノン株式会社
・大連工場建設
ー大連工業開発区での工場建設の契約交渉(中国語)
ー大連工場準備グループへのアドバイス
・ヒューレットパッカード、アップルコンピュータへのOEM営業の統括
3.ゼネラルインスツルメント株式会社
・日本法人設立
・日本、中国、韓国への同軸ケーブル営業。
4.奈良企画
・中小企業の海外販売の支援

地域

米国、イスラエル、オーストラリア、中国、韓国

役割

20代で中国山東省の化学プラ呉ント建設プロジェクトを10年にわたり経験。その後キヤノンに転じヒューレットパッカードのOEM営業を統括。部員20人。さらに米国ゼネラルインスツルメントの日本進出をサポート。

規模

山東省化学プラントプロジェクトは1億500万ドル。ヒューレットパッカードは年間約3000億円規模。ゼネラルインスツルメントは年間売り上げ約10億。

期間
1973年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

海外で売上を飛躍的に伸ばしませんか。
日本の市場に限界を感じておられませんか。もしそうであればぜひ海外市場の開拓を検討されることをお勧めします。御社の商品、技術を海外で売るお手伝いをさせて頂きます。

海外進出にはノウハウ・経験が必要です。
まずは言葉の問題があります。文化の違いもあります。その国の商慣習もあります。契約の交渉も日本とは違ったやり方です。こちらに有利な条件で交渉を進めなければなりません。また、海をまたいだ取引ですので、確実な代金回収のシステムを構築しなければなりません。

弊社は中堅企業の海外事業の実務を請け負います。口だけ動かすコンサルタントではありません。実務作業を行うのです。

顧客を探すこと、ファーストコンタクトから始まって御社の商品・技術の売り込み、商談、契約交渉、契約締結後の輸出の代行、日々のコミュニケーション、クレームの処理、すべてを御社と相談しながら、進めていきます。

例を挙げて説明しましょう。
健康関連商品の米国輸出を考えておられる企業様がありました。
まずは英語のメール、スカイプなどのツールで先方の熱意が本物か
どうかを確認しました。1か月コミュニケーションをとると相手の関心、
責任感の有無あるいは信頼のできる相手か否か判断が付きます。
このケースの場合、先方を信頼することができたので商品の特徴、生産能力など
を勘案し、当方のリスクを極小化した契約書の案文を英語で作成しました。
準備が整ったところで健康関連グッズの社長を伴って米国に飛び1週間かけて契約のネゴを行いました。社長は海外の会社との交渉は初めてなので、交渉の進め方、利害が衝突した時の粘り方、落としどころへどう導くかなど交渉のテクニックをアドバイスさせていただきながら英語で進めました。
契約が締結出来たら早速数量・納期などの、メーカーでいうところの製販調整作業が始まります。この例では当初社長が窓口でしたので社長と相談しながら先方とコミュニケーションをとりました。
商品の出荷に当たっては弊社の方で船(急ぎではエアー便)の手配、貿易手続きに必要なドキュメンツの準備を行います。
時にはクレームを頂戴することがあります。クレームは迅速対応が必須です。お金が絡むことについてはこちらの出費をできるだけ少なくする必要があります。この為の手法もありますが、普段から先方の会社の担当者とキーパーソンと良好な関係を築いておく必要があります。

以上が弊社が請け負う行う貿易実務の一連の流れです。

基本的に英語と中国語の地域への進出サポートが可能です。
特にこれまで経験のある、米国、カナダ、欧州、イスラエル、南米、中国、韓国、ベトナム、タイ、シンガポールが奈良が自信のある地域です。その他の地域はご相談ください。

職歴

開示前(決済前には開示されます)