デジタルカメラの開発と他業界への展開

  • 家電(カメラ)
  • エンジニア

経験内容

具体的な経験の内容

セキュリティカメラのソフト開発
車載向け、ヘルスケア向け技術展開
 他、異分野への技術営業によるニーズ把握とマーケティング

実績や成果

医療向けカメラの3D化
口腔内カメラの短期開発

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

医療系での品質確保とそのエビデンス提示

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

お役にたてそうと思うご相談分野

カメラ業界の異分野展開

地域

大阪、福岡、愛媛、東京

役割

プロジェクトマネジャー

規模

20名

期間
2007年 〜 2012年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

パナソニックアドバンストテクノロジー株式会社入社後、商品向けソフトウェア開発に従事し、入社後10年は通信システム向けソフト、その後10年は家電向け組み込みソフト開発を担当しました。
 この家電向け組み込みソフト開発では、家電ムービー向けソフト開発を担当後、その技術・資産を携帯電話での動画撮影機能として短期に展開し、市場投入しました。また、デジタルスチルカメラ、セキュリティカメラへの動画撮影機能へも技術・ノウハウを同時、並行展開し、現在のデジカメでの動画撮影を先行して市場投入、セキュリティカメラでの動画機能の低価格展開を実現しました。さらに、デジカメ、セキュリティカメラでの顔検出・顔認識等の認識技術を応用し、他分野への技術展開を進めました。この活動での実成果としては口腔内カメラ、デジカメの3D化といった展開実績となりましたが、この期間での技術営業活動を通して、他業界動向、ニーズ把握、マーケティングの経験を積みました。この期間での、通常のソフト開発活動以外の技術展開、技術営業等の経験ができたことが、私の強みと感じています。
 その後は、会社方針の変更もあり、車載機器向けソフト開発を担当、OEM/他サプライヤとの調整を含め、品質向上に向けた開発管理・推進を担当し、現在に至ります。

職歴

開示前(決済前には開示されます)