リース業界・リース(割賦)取引における会計、税務問題についてお話しできます。

  • リース(総合)
  • 経理

経験内容

リース会計の基準変更やリースに係る税制改正のクライアント及びリース会社サイドの対応

1990年以降、2度にわたる会計制度の変更、税制改正の変更等の実務対応を営業部門への指導や顧客対応をトラブルなく完了した。更に2019年には3度目の改正(主に借手サイド)となる。

メリット、デメリットを確認し整理し、会計監査人、税理士、時には国税局への相談等の対応を含め、社内を主導してすすめた。

11年の現場でのリース等の営業経験もありリース業界の知見は幅広い。上場リース会社の株価に見られるようにリース業界は厳しい経済情勢のなかでも安定的に成長してきた。既に多くの大手リース会社がリース・割賦業を超えて総合ファイナンス企業となっている。

リース会社の経理部長後の常勤監査役時代に(公社)日本監査役協会の推薦を受けて、日本監査研究学会の課題別研究部会の一員(全10名)として月1で約2年間参加し、成果物として共著ですが「監査役監査と公認会計士監査の連携のあり方」という図書(10名共著)を出版した(2016年9月)。

リース会社(ノンバンク)サイド、リースのクライアントサイドにおける会計・税務に係る相談

地域

東京本社

役割

経理責任者

規模

500名

期間
1990年 〜 2015年頃