建設機械・自動車用エンジン・電子機器の研究・開発、新製品の開発から事業戦略立案までの事業の進め方についてお話できます。

  • 機械(エンジン)
  • 研究開発

経験内容

具体的な経験の内容

私の社会人のキャリアはコマツでの建設機械用エンジンの研究・開発からはじまり、新製品の開発、セールス・マーケティング、損益管理、事業戦略立案・実行へとつながっていきました。この間米国企業との合弁会社での営業部長、ドイツ企業との日本国内での共同販売など外資企業との協業も経験しました。
コマツを早期退社した後、ドイツの自動車部品会社Pierburgに転職し、それまでの経験を元に一から日本のビジネスを立ち上げて10人の会社にまで発展させました。
その後慶応義塾大学で産学官連携コーディネーターとして大学と企業を橋渡しした後、大学発ベンチャー企業の役員として経営に参画しました。

実績や成果

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

建設機械、産業機械、自動車部品、半導体製造装置、医療機器の業界の知見があります。

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

新技術・新商品の研究・開発、新事業の事業計画策定・推進、営業・マーケティング、海外企業との連携、大学との連携

地域

平塚市の研究本部/東京本社/大阪営業所/小田原市の日本事務所/東京の大学本部

役割

新商品の研究開発から営業・マーケティング・事業戦略の策定そしてベンチャー企業のマネジメント

規模

コマツは一部上場企業、Pierburg日本事務所は一人で始め10人の会社に発展

期間
1975年 〜 2016年頃