メモリ技術、信頼性、ブロックチェーンとIoT、セキュリティデバイス、シミュレーション、特許、大学教育、論文学会発表・指導

  • 半導体(メモリ)
  • 研究開発

経験内容

具体的な経験の内容

メモリデバイス、キャパシタ等の信頼性解析、信頼性モデル開発、シミュレーション、シミュレータ開発、セキュリティデバイスの基礎および応用の研究(ブロックチェーン、IoT含む)、学会発表、論文発表、特許出願およびその関連作業全般、学生・若手の学会・論文発表指導、授業および各種講演(英語・日本語)、学術文献および特許文献等の調査・翻訳

実績や成果

半導体、物理学、バイオ、セキュリティの分野に渡り、フルペーパー23件、国際学会発表28件、権利化済み特許139件(うち米国権利化済み特許60件)、招待講演等52件。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

企業時代:どの研究分野でも本質をつかむのは当たり前だが、その周辺の現象がどのように本質と絡み合って製品の信頼性に影響しているかを把握する必要がある。総合的に現象を捉えることによって解決策が見えて来ることがある。
大学教授時代:学生の指導(英語)。相手の英語力が十分でない場合もありコミュニケーションに時間を割いている。留学生は文化的背景も異なる。より向き合わないと言葉だけでば真意を伝えることは難しい。各自の専門分野については発表をさせることによって学生の理解が深まる。結果として発表の準備に出来る限り付きあい常にレベルアップを図る工程を真摯に行うことが信頼関係を築くには一番有効だと思う。親しくなることと信頼関係を築くことは一致しない。信頼関係を築いた後に親しくなることも可能。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

ビジネス分野での直接経験は少ないが、コネクションはある。フラッシュメモリ業界のサミットのボードメンバーなどもしている。

関連する論文やブログ等があればURL

論文・特許多数。必要であれば依頼により提供可能。

お役にたてそうと思うご相談分野

広範囲の科学技術分野で特許・論文を書いて来た。特許になるかどうかお悩みの案件があれば、どう特許にするか等の勘所を提供できる。技術分野であればどの分野でも可能。また、学会・論文発表等の準備のアドバイスなども。英語でも日本語でもOK。日本の若手技術者の成長の助けになれれば力を貸したい。

地域

横浜、新竹

役割

企業研究者、大学教授

規模

1万人以上

期間
1994年 〜 2019年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

半導体企業の研究所で16年、海外の大学で教授10年。半導体デバイスおよびその応用範囲の拡張のための研究を続ける。現在はメモリチップとブロックチェーンを繋ぐ実験場としてIoTを捉えている。論文・特許・学会発表等多数。

職歴

開示前(決済前には開示されます)