印刷の色管理、工程改善などについてお話しできます。大学と表面処理技術の共同研究経験も10年以上あります。

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経験内容

具体的な経験の内容

印刷工程の効率化と新製造装置導入のための調査・検証を担当。
主に、顧客が確認する校正刷り・プリンター出力物と印刷機で刷った印刷物の色を揃えるためのカラーマネージメント技術を構築。制作部門間の垣根をなくすための勉強会などを定期的に実施していた。
平成17年12月より、名古屋大学との共同研究を開始。
SAM技術によるナノレベルの超はっ水処理技術および処理装置の開発を行う。
平成23年11月、「超はっ水折り紙」として製品化。
同年12月6日、愛知県産業技術研究所 尾張繊維技術センター 繊維加工技術講習会で「超はっ水折り紙の製品化について –自己組織化単分子膜(SAM)の技術移転事例−」を発表
平成24年2月2日、日本学術振興会 素材プロセシング第69委員会 産学官連携促進小委員会 [第8回] 研究会で  「超はっ水ナノ分子ペーパーの開発」を発表
平成26年度より、名古屋大学未来社会創造機構の招へい教員に就任
同年、セラミックス第49巻5月号に「超はっ水ナノ分子ペーパーの開発」を寄稿。
平成28年4月 名古屋大学未来社会創造機構 社会イノベーションデザイン学センターに研究員として勤務
高齢者が元気になるモビリティ社会というテーマのもと、名古屋市内の主要商店街と岐阜市柳ヶ瀬商店街で商店街周辺の住宅街を現地調査し、高齢者に対するモビリティの利便性と、商店街のコミュニティとしての機能性を調査した。

実績や成果

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

関連する論文やブログ等があればURL

https://ci.nii.ac.jp/naid/40020050907?fbclid=IwAR3brfTjpuPGgAN8ZzYkw62nEEP87LPmX7WE96NbkQIWcAX21FU1zYmNxXA

お役にたてそうと思うご相談分野

印刷の発注時に品質でお悩みのかた。
研究開発は未経験だが、将来のためにチャレンジしてみたい会社。
研究開発部門の相談や悩みに乗れる人材が欲しい会社。

地域

愛知県名古屋市

役割

主任研究員

規模

はっ水処理技術の基礎研究から試作機の開発、新商品の発売まで経験。印刷ではカラーマネージメント体制の確立、印刷機の導入時の立ち上げ支援など。

期間
2000年 〜 現在
関連する職歴
  • 個人事業主
  • 竹田印刷株式会社 主任研究員、係長
  • 名古屋大学 研究員