日用品・消費財メーカーの人事業務全般を経験

  • 日用品卸(生活用品)
  • 人事

経験内容

具体的な経験の内容:人事業務のうち採用・教育、人事査定・考課全グループ会社調整業務、及び賃金体系・評価制度設計を担当。リーマンショック時代には社内アウトプレースメント業務を担当し、セカンドキャリアプランを設計し自ら工場閉鎖の総合責任者として、九州小倉工場・関連会社5社に所属する従業員・直庸社員の再就職・転職・配置転換を担当。ブランドM&A時人事関連のデューディリングを担当し、実現時には薬品会社からの転職社員約200人強の採用面接、配属先決定の全責任者となる。

実績や成果:①階層別教育体系の新規企画案の導入。創業者が確立した人事制度をすべて新しいものへ5年間毎年経営会議に上程し、創業者が存命時に変更した。②120年の歴史の中で、初めての工場閉鎖を問題なく実施した。定年延長に向けた、セカンド化リア制度を新規に導入。賞与査定の客観化とテーブル化による人件費削減と変動費化を実現。中央労働組合幹部の経験から、その後の労使交渉をスムーズに推進。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか:東京商況会議所における第2人事部研修としてのアウトプレースメント担当者勉強会に3年ほど所属、社外人事部の方からのスキームを修得した。また、実際の工場閉鎖に当たっては、弁護士に相談し推進手順を享受した。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無:現在、作新学院大学大学院にてHRの講座を担当している。

関連する論文やブログ等があればURL:

1)"なぜ、この会社は変われるのか?~ライオン㈱に学ぶ「社員の育て方」「組織の活かし方」~"、共著2009年9月、大和出版
2)「人事考課事例集」、能率協会出版部(2005)

お役にたてそうと思うご相談分野:人事企画に関するコンサルタント、及び人事教育設計。賃金体系・人事評価指標の設計。人事部員への基礎教育と基礎理論の教育。

地域

東京

役割

人事業務全般の担当および前者統括責任者

規模

4500

期間
1992年 〜 2005年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

ライオン歯磨㈱ (現、ライオン㈱) 1979年入社。営業4年、企業派遣にて慶應義塾大学大学院経営管理研究科へ留学・卒業、システムエンジニア3年、市場調査部3年、人事部13年(主任管理職~主席)、商品企画事業部長(取締役待遇)3年後、市場調査機能の生活者行動研究所長(執行役員)、その後マーケティング・シニアフェローを拝命、2016年より社長特命顧問として商品企画役員会及びマーケティングに関する業務を拝命。商品企画の発着点にすべく2017年にTwitterの「見えるかエンジン」を導入し、2017年8月より非常勤顧問となり、2018年8月にて任期満了となった。また、会社現職時代から教育実績にあるように2014年より作新学院大学大学院にて教鞭をとり、現在に至っている。その他、現在も栃木県庁にて農産物のブランド戦略推進会議のメンバー、日本マーケティング協会認定マイスター、日本マーケティング・リサーチ協会理事を拝命している。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験