医療用医薬品・医療機器のプロダクトマネジャーの育成および医薬品マーケティングの基礎についてお話できます

  • 製薬(医療用医薬品)
  • マーケティング

経験内容

【経験疾患領域】
がん(大腸がん・頭頸部がん)6.5年、免疫(臓器移植・自己免疫疾患・アレルギー)3年、循環器系8年、消化器系6年、精神神経系1年。
【経験業務領域】
マーケティング20年(グローバル本社勤務3年を含む)、営業8年、事業開発4年、臨床開発3年、経営職4年。
【特記すべき業績・強味等】
ブリストル・マイヤーズでは抗がん剤マーケティングを担当。
特に担当薬剤の適応拡大時(頭頸部がん追加)に、持てるノウハウをいかんなく発揮し、既存売り上げの大幅な底上げに貢献した。
頭頸部がんという特殊領域にも関わらず、口腔がんに関する世界初のエビデンス作りを企画し、米国臨床腫瘍学会(ASCO)へのポスター発表を実現し、専門医の絶大な信頼を獲得した。
ブリストルマイヤーズ退職後、それまでの医薬品マーケティング経験を評価されてヘルスケア専業プロモーション代理店「協和企画」に入社し、同社執行役員として、課題解決型企画書の立案を陣頭指揮し、過去10年間20%前後であった勝率を40%台に引き上げた。大型コンペの獲得率向上に貢献した。
多種多様な経験に裏打ちされたプレゼンテーション能力が強み。
テンプレートには頼らず、専門的な内容を、相手に合わせた言葉で伝える事を得意とする。又、業務の一環として、講演活動も行う。
過去10年間で約30件の外部講演、マーケティング研修5件を実施した。
特に2016年開催のeyeforpharma Japan におけるマーケティング講演は、聴講者投票により総合第3位、ソリューションベンダー部門では第1位の評価を得た。
この高評価を理由に、2018年同イベントにおいて、基調講演の招へいを受けている。
ポーラファルマから、業績建て直しの一環としてのマーケティング力強化の要請を受け、同社に入社。
同社史上初のマーケティング部門を立上げ、現在所属社員の教育と育成に取り組んでいる。
しかしながら、本年より外資系医薬品会社に買収され、大規模なリストラクチャリングが予定されているため、今後のキャリアのあり方を見直し中。

地域

東京

役割

新薬プロダクトマネジメント、ジュニアプロダクトマネジャーの育成、医薬品マーケティング教育講演30件以上実施

期間
1985年 〜 2017年頃