木造戸建て住宅の新築とリフォームを提供する会社を経営していましたが借り入れの返済負担に耐え切れず倒産させました。

  • 不動産(リフォーム)
  • 経営者

経験内容

具体的な経験の内容

1.学卒で入社した会社の住宅事業本部では集合住宅展示場で新築住宅の受注をする営業を6年間
  経験。
2.実家のに戻り建築部門の責任者として営業・現場管理・経営の一部を
  経験平成21年(2009年)から代表取締役として人事・経理なども含め経営全般を経験。
3.家業倒産の後、住宅リフォーム専業会社に就職し営業職に就くがひどい会社だったので
  1か月で退社
4.家業を経営しているとき、経営者の団体で知り合った現職の社長にお誘いをいただき
  リフォーム部門の店長として迎えられ営業・現場管理・店舗運営をしています

実績や成果

1.6年の在籍の間に平均して年間4棟ほどの受注実績
  展示場に所属している契約社員(コミッション社員)の中に入り正社員として店舗運営をしていた
2.社員数10名ほどの同族会社の零細企業なので経営者といっても考えられるすべての業務をしていた。
3.家業を倒産させてしまったので歩合制の営業社員として入社したが
  お客様にとって、下請け業者にとって、社員にとってあまりにひどい会社だったので即退社
4.商売から離れた経営者の団体で日頃の人間性を見ていてくれた現職の社長が
  拠点の長というポストで迎え入れてくれました。
  自分で会社を経営していた時と同内容の住宅リフォームにかかわる全般の業務を行っています。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

1.とにかく営業成績を上げて収入を得ようと独立独歩で活動する各コミッション営業の中で
  店舗の運営や各書類帳票の整理、業績管理をしながら自ら受注を継続するのはは実に大変でした。
  コミュニケーションをよくして各営業から信頼してもらい可愛がってもらうことができました。
  よく飲みに行ったりマージャンなどもよくやりました。
2.家業の原業である材木屋から新築・リフォームの住宅建築の請負業に事業拡大した父の跡を
  継ぎました。事業拡大に当たり借り入れをしていましたが社業は毎年赤字すれすれか
  赤字の年ばかりで資金繰りにとても苦労しました。父は銀行に要求される資金繰り表などの
  資料を作れない人でしたので銀行交渉は私が行っていました。経営改善計画や
  バンクミーティングを開いたりしてなんとか立て直そうとしましたがあえなく倒産させて
  しまいました。しかし、この経験でどこがいけなかったのか何があったから倒産したのか
  など自分なりに深く考えててみました。代え難い経験ナレッジです。
  ほかではあまり聞けないアドバイスができます
3.一時期はラジオ・TVで派手にCMを流していた全国展開のリフォーム会社でしたが内情は…
4.主業の建設業が好調で資金的に余裕がある会社のリフォーム部門で資金繰りの心配がない
  営業戦略を経験しています。リフォーム会社としても高い品質と顧客満足を達成しています。

お役にたてそうと思うご相談分野

1)会社を倒産させてしまった経営者が倒産前にどのように考えどのような経営をしていたのか
  会社を倒産させて自らの経営を顧みてどのように分析しているのかをお話しできます。
  倒産しない強い会社を作るヒントになります。
2)木造戸建て住宅のリフォーム・新築・建て替えを行う会社の
  経営戦略・マーケティング・社員教育・財務管理・・・何かヒントがあるはずです。

地域

南新宿・新越谷・大宮東・成増・新大宮 各住宅展示場/古河市/小山市/坂東市

役割

営業/現場管理/経営

規模

1000/10/1000/30

期間
1991年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

祖父からの家業を引き継ぎ代表取締役として会社を経営していましたが父の代からの銀行借り入れの返済負担に耐え切れなくなり会社を倒産させてしまいました。故に会社を倒産させた経営者が何を考えどのように行動していたのか、倒産してみて自らを振り返りどこに問題点があったのかをお話しすることができます。中小零細企業の住宅会社の経営戦略・営業・現場・財務・労務・銀行対策etc何でも話します。

職歴

開示前(決済前には開示されます)