各種方式のプリンタのソフト設計、メンタルヘルスについてお話できます。

  • OA機器(プリンタ・複写機)
  • エンジニア

経験内容

具体的な経験の内容

 主に、プリンタのエンジン制御ソフトの開発に従事してきました。
 アセンブラ言語での開発からC言語での開発経験があります。
 退職直前には、モデルベース開発環境の部門にいたので、モデルベース開発の経験は有りませんが多少の知見は持ち合わせています。
他に、メンタルヘルスに関して、鬱症状の部下への対応の経験と、自身でも鬱症状の治療経験があり、その克服もしています。

実績や成果

 最初に手掛けたプリンタは、社内初のフラッシュ定着方式のプリンタ開発であり、ほぼ計画通りに開発を完了し製品化できました。それをベースに各種OEM先向けのモデル開発を行いました。
また、インクジェットプリンタの制御ソフト開発も担当したが、製品化までは漕ぎつけたものの、諸事情により量産まではいけなかった、という経験もしています。
高速カラープリンタの開発も経験しており、こちらも製品化、量産まで漕ぎつけました。
高速プリンタのため、制御処理時間の制約があったりする中での開発でした。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

 前述のフラッシュ定着方式については、まず実験機を作るところから始まり、いろいろな実験実績を重ねてようやく製品化できた、という思い入れのあるものでした。とにかく実験の繰り返しで最適定着条件を見出していく、という地道な作業で進めました。
高速プリンタについては、制御処理時間が間に合うようなCPUやメモリ選定を行うところから始め、実際に性能評価もしながら開発を進めました。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

 これに関しては知見は持ち合わせていないと思います。

関連する論文やブログ等があればURL

 会社名で特許は何件か出していますが、論文やブログはありません。

お役にたてそうと思うご相談分野

 プリンタの制御ソフト設計全般、ソフトの性能向上等はお役に立てるかもしれません。
また、メンタルヘルスに関して、自身の経験を通して、部下への対応方法や、克服方法についてお話ができると思います。

地域

茨城県の勝田事業所(日立工機=>リコー)、神奈川県の海老名事業所(リコー)

役割

プリンタのソフト設計、設計とりまとめ等

規模

数万人

期間
1984年 〜 2017年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

30年以上、プリンタの制御ソフト設計を担当してきました。
電子写真方式、インクジェット方式のプリンタエンジンのソフト設計、プリンタコントローラのソフト設計を担当してきました。
主に、高速機の設計を担当していたので、高速制御するためのハード方式や制御方式に関しては多少の知見があると思います。
また、古くは、前々前職で、産業用ロボットの製造、保守、ソフト設計を担当していたため、純粋なソフト設計ではなく、メカトロ制御についても知識としては持ち合わせています。
その他、部下のメンタルヘルス対応の経験だけでなく、自身も心療内科の治療を受けた経験もあるので、部下への対応、克服方法についてお話ができると思います。

職歴

開示前(決済前には開示されます)