医薬品における適応、薬理作用、作用機序、副作用、相互作用などについてお話できます

  • 製薬(医療用医薬品)
  • 医療専門職

経験内容

医薬品の薬理学について長年にわたり教育、研究をしてきました。研究分野としては、循環器系、呼吸器系、自律神経系、炎症・免疫・アレルギー系を、教育分野としては、その他中枢神経系、消化器系、代謝系、腎・泌尿器系、血液・造血器系、感覚器系、感染症など多岐にわたって担当しておりました。
 また医薬品は疾患に使用されることから、疾患についても1970年代より理解・把握を重ねてきました。大学病院内科の臨床現場に2年間出向き、直接多くの患者をみる機会ももちました。後年医療薬学が導入されてから、薬物治療学の授業も担当しました。
 学生の理解力を高め、勉学の楽しさを教えるため、質問に来たら加点をするというシステムをつくり、半年間単位(授業10-13回)の授業で、各学科目で、それぞれ延100名以上の学生が質問に訪れました。これら質問に対応するには、横綱が胸を貸すのと同様、相当に広く、深い知識を用意して身に着けておくことが必要でした。  
 医薬品の開発状況については、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)情報を現在もフォローし、新規医薬品に関する情報を入手しています。
 「患者を見つめる」というスタンスで教育と研究に長年従事してきましたので、疾患ー患者ー医薬品というつながりで医薬品の作用、作用機序、副作用、適応をお話しできると思います。

地域

東京 埼玉

役割

教育 研究

規模

13,000人の大学生、大学院生を教育・指導、ならびに学会や著書、学術雑誌等に発表

期間
1973年 〜 2016年頃
関連する職歴
  • 前職・星薬科大学および日本薬科大学 教授

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

前職・星薬科大学および日本薬科大学 / 教授

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自己紹介

 医薬品の薬理学について長年にわたり教育、研究をしてきました。研究分野としては、循環器系、呼吸器系、自律神経系、炎症・免疫・アレルギー系を、教育分野としては、その他中枢神経系、消化器系、代謝系、腎・泌尿器系、血液・造血器系、感覚器系、感染症など多岐にわたって担当しておりました。
 また医薬品は疾患に使用されることから、疾患についても1970年代より理解・把握を重ねてきました。大学病院内科の臨床現場に2年間出向き、直接多くの患者をみる機会ももちました。後年医療薬学が導入されてから、薬物治療学の授業も担当しました。
 学生の理解力を高め、勉学の楽しさを教えるため、質問に来たら加点をするというシステムをつくり、半年間単位(授業10-13回)の授業で、各学科目で、それぞれ延100名以上の学生が質問に訪れました。これら質問に対応するには、横綱が胸を貸すのと同様、相当に広く、深い知識を用意して身に着けておくことが必要でした。  
 医薬品の開発状況については、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)情報を現在もフォローし、新規医薬品に関する情報を入手しています。
 「患者を見つめる」というスタンスで教育と研究に長年従事してきましたので、疾患ー患者ー医薬品というつながりで医薬品の作用、作用機序、副作用、適応をお話しできると思います。

職歴

  • 前職・星薬科大学および日本薬科大学 /教授

    1986/4 2016/3