大手のデベロッパー(マンション・戸建て開発)で支社長職を約9年、その後自ら会社を設立し、以来15年連続黒字。今般売却。

  • 不動産開発(マンション)
  • 経営者

経験内容

大手のマンションデベロッパーでは銀座(本社)から千葉支社、本社(首都圏全体を統括)、東京支社、横浜支社と広い範囲で経験を積んだ。千葉支社以降は管理職であり、組織運営、若手の育成、モラルアップの手法等様々学んだ。不動産(開発業、マンション、戸建て)については仕込みから設計、建築、販売、引渡しまで全部署、全行程の仕事を理解することができる。
自ら会社を設立した後は、経営を安定させることを第一とし(多くの失敗事例を見てきたので)、有能な社員を育成し、絶対に窮地に陥らない運営を心掛けてきた。
結果、創業以来1度も赤字を出さず、15年間経営できたものと思う。
長く不動産事業を経験する中で、不動産そのものをどう扱うかのみならず、社員、部下にどう対応するか、どういう対応が効果的か、本人、会社、仕事にとって何が有益かを学んだ。
会社、経営者の志向と合致すれば、いきなり大幅に数字を改善することはできなくとも、僅かながらでも損を減らし、益を増やし、人材を活性化することに何等か力添えできるのではないかと想像します。

地域

首都圏全般(東京、神奈川、埼玉、千葉)

役割

仕込みの責任者として多くの仕事に携わる。管理職、経営者でもあったので人材育成、いい社風の醸成等の経験もある。

規模

前職では担当した支社の売上は300億程度、自ら経営した会社は最大45億程度、平均20億をやや上回る程度の規模。

期間
1990年 〜 2019年頃

自己紹介

不動産業界(開発・分譲・売買)の経験が34年になり、その全てが営業(仕込み、販売)部門の管理職(商品企画やマーケット分析の部門も統括した)であったため、幅広く全ての業務に精通しているものと思います。また、その間、どう部下を育てるか、どのようにして組織を活性化させるかも実践してきたので人事教育、社員の啓発、組織の活性化等についても一通りの見識はあるつもりです。不動産市況の行く末を何の指標で読み、その時々にどう対応するかについても自分なりの答えは持っています(それに基づいて15年間会社を経営して、リーマンショックの時期を含め、一度も赤字を出していない)。不動産会社についてなら確実に何かプラスになる点をアドバイスできると思います。不動産以外の会社の場合、社員のモラルアップやトップとして部下や組織に対してどのように対応し、働きかけるべきか、僭越ながら何らかのお役に立てるものと確信しております。

職歴

開示前(決済前には開示されます)