流体機器(ターボポンプ、油圧ポンプ、潤滑機器)の設計、品質管理/保証についての知見があります。

  • 機械(油圧・空圧機器)
  • 品質管理

経験内容

・品質管理
ジョイントベンチャーで、従来USで生産されていたグローバル製品を、日本での生産に移転する際、移転に伴う、日本での生産部品、海外生産部品の品質管理、および組立設備(セル)の設計、検査スタンド改造等の生産技術的業務を経験しています。
海外部品の品質管理として中国のサプライヤを指導した経験があります。
会社の品質チームの若手へのアドバイザーとしての役割もしています。
・環境関係
最初の会社で新規事業として、中小企業向け水処理設備を提案した関係から環境関係に興味があり、また転職後環境関係の業務(ISO14000取得時事業部事務局長_取得後事業部事務局、排水処理施設の概念設計、高圧ガス設備の保安監督者等)を担当した経験から、環境関係の問題についてはそれなりの知見があると思っています。
・衛生・作業関係
衛生管理者として、事業場で選任されていたこと、作業環境測定士として10年以上作業環境に関わっていたことより、事業場の安全衛生関係に知見があります。

地域

大阪府

規模

親会社:2万人、現所属:250人程度

期間
1978年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

大学院修士課程修了後、プロセスポンプメーカのA社に入社(親戚が経営する会社)(1978/4)。特殊プロセスポンプの設計開発に従事。主たる開発品は、溶融塩循環ポンプ。本製品は以前より製品としてはあったが、性能的に不安定であったため、主要部品の設計より見直して、グローバルに展開できるレベルまで作り上げた。海外(中国、韓国、ロシア、US)も含め、30プラント弱に納入。設計基準等に作成も終わり、新規事業を提案したが、トップが消極的であったため退社(10年間勤務)。

大手空調機器メーカB社の油圧機器事業部門の新商品開発室に転職(1989/4)。超高圧(3000bar)発生機器のアプリケーション開発に従事。
新規事業の廃止に伴い、技術部に移動(1992/4)。
主たる業務は、開発試験工場の管理、及び開発品評価設備の設計。タスクフォースとして以下の業務に従事。
・潤滑機器開発応援:グリース用機器の開発応援
・製造部生産技術課応援:新規開発品組立用設備設計、製作指示。
            油圧モータ、グリース用機器
・ISO14000取得時、油機事業部事務局長、取得後引続き事務局
・排水処理施設、塗装設備の設計、製作指示
・製作所衛生管理者選任
・作業環境測定
・特許管理(リエゾン)

勤務先と海外油圧機器メーカとのジョイントベンチャーに出向(2001/11)。
品質管理チームに配属、主たる業務は、
・提携先より移管油圧製品の国産化への関与
・同製品の組立設備、検査スタンドの設計、製作指示
・客先クレーム対応(取扱製品全般)
・衛生管理者選任
・サプライヤとの協議、及び指導

2014/8、満60歳で退職。引続き同所属で再雇用。業務内容は現役時と同じ。加えて、若手技術者へのスキル伝達も含む。
2018/8、満65歳で再雇用期間満了。引続き同所属で、パートタイマーで採用、現在に至る。業務内容は再雇用時とほぼ同じ。現在に至る。

主たる資格
機械関係(Mechanical)
・公害防止管理者;騒音・振動
・高圧ガス機械・甲種
・油圧調整技能士 1級
・保全技能士機械系 1級
失効資格
 ・溶接技術者 1級
 ・非破壊検査技術者 PT(浸透探傷)レベル3

電気関係(Electronic)
・電気主任技術者 第3種
・認定電気工事従事者

化学(Chemical)
・公害防止管理者;大気1種、水質1種
・甲種危険物取扱者

総合(System)
・QC検定 1級
・衛生管理者 1級
・作業環境測定士 1級;粉じん、有機溶剤、特化物、金属類
・消防設備士 甲種3類
・情報処理技術者 1級
・英語検定 2級

業務経験から、機械系のものづくりに関わる全般について、アドバイス或いはクライアントとともに考えることのできる、バックグラウンドがあると自負しております。

職歴

開示前(決済前には開示されます)