研究所長として創薬研究をリード、M&Aの全社リーダー、CMC研究や医薬品製造部門のトップなど、薬づくりの全ての経験あり

  • 製薬(医療用医薬品)
  • 生産技術

経験内容

具体的な経験の内容

創薬化学者として2つの製品を創出
研究所長として1つの製品を申請
研究所長として後に大型製品を生み出す評価系を構築
全社リーダーとして初の海外ベンチャー買収を成功させた
会社初の全社ポートフォリオマネジメント構築
会社初の海外上場企業買収の全社リーダーの一人、買収後の統合化現地リーダー
新たに設立されたCMC部門のトップとして、製造の一部門的組織から研究開発組織へ変革を成し遂げた
製薬部門の本部長として商用生産とサプライチェーンを改革
大学院 招聘教授として基礎研究の実用化研究を推進

実績や成果

上記のとおり

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

常に新たな組織の立ち上げや、問題を抱えた組織の改革を任されてきたが、現場のリーダーやメンバーと共に課題に取り組み、問題を解決し成果を上げてきた。強みは勝てるチームづくり。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

上記のごとく、創薬研究からCMC、さらには医薬品製造まで薬づくりのバリューチェーン全てにプレーヤーとしてまた部門長としての経験があり、深い知識を持つ。また、本社機能である製品戦略部門で製薬企業の会社経営やM&Aを中心とした事業開発を経験した。また商用生産に向けた研究開発部門であるCMC部門を率いる経験により、原薬製造、製剤化、包装技術、試験法開発などの知識を得た。
さらに、商用生産とサプライチェーンの責任者としてその改革をリードした経験から、医薬品商用生産のカイゼン活動については講演を度々依頼されるレベルである。またサプライチェーンの改革も成功させた経験を生かして現在他社へのアドバイスを行なっている。商用生産とサプライチェーンの分野ではデジタル技術が産業構造を大きく変えようとしているが、このデジタル技術(IoT, Big Data, AI)についても経験を持つ。

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

創薬研究、CMC研究開発、医薬品製造(商用生産)、現場カイゼン活動、海外企業を含むM&A、買収後の統合化(post merger integration)、研究開発ポートフォリオマネジメント

地域

日本、アメリカ(ボストン、シカゴ)、イギリス、中欧、中国、東南アジア

役割

研究所長として100〜500名の組織をリード、製薬本部長としてグローバルな1300名の組織を統括

規模

グローバルで約3万人、日本国内約6500人

期間
1985年 〜 2018年頃