海外の飲食業界、開発、人財の確保などお話できます。

  • 飲食(レストラン)
  • なし

経験内容

具体的な経験の内容

【中食事業のメニュー、商品開発】
レシピ、標準作業書 SOPの設定、全て英語で行います。
それに伴う市場調査
店舗でのオペレーションサポート
【セントラルキッチンのオペレーションサポート】
主に料理人として培った技術を現場に落とし込みをします。
施設内のオペレーションの改善案の作成、その施行
新たな商品、オペレーションの模索(本マグロの解体など)
【料理教室の運営サポート】
月2−4回、一般客を対象に料理教室を開催(英語、日本語、少しながら広東語での対応)
同社の食のイベントに関する調理の担当
【新たな飲食事業の企画の作成】

実績や成果

和食スタイルの弁当の売り上げアップ(メニュー改訂後120−150%の売上)
新規にお節の販売を開始(2016年より開始、年ごとの売上増)
それまで不可能と言われた本マグロの解体、店舗への配送を実現
自己の向上のために始めてた料理教室は、ほぼ固定客を確保。
料理に関するイベントの調理はもちろん、マスコミへの対応も行う。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

海外に仕事を求めて11年。海外での純粋な就業は初めての経験だっただけにかなりの失敗を経験。
コミュニケーション不足、全体的な知識不足。最終的に転職を重ねることで、失敗と成功を積み重ね、ほぼ成り行きでやった来た感じ。
唯一の解決方法は臆せず、前にすすみ続けること。したたかにやること。
ハードワークはそれほど必要ない、誰でも出来るシステムを構築することに注力すること。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

日本と違って海外は基本違います。それが、国地域によって違ってきます。
アジア圏はまだ日本がマーケットを牽引してる感がありあすが、ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアなど日本から遠い市場は日本の存在感が薄れています。グローバル化は世界の流れで必然ですが、その中で日本人として特色を前に押し出して、独自のマーケットを築くべきです。この業界は成長産業であり、チャンスがいくらでもあります。
価値の多様化において、料理人がただ料理を作るだけの時代は終わりを告げていると感じます。料理を出来るのは勿論ですが、それ以外が求められています。

関連する論文やブログ等があればURL

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お役にたてそうと思うご相談分野

海外における飲食業界の市場調査、店舗開店における業務、メニュー作成、技術指導。業者の選定、人財の紹介。
料理教室の開催、食のイベントのサポート、出張料理人

役割

ローカルスタッフのマネージメント、商品開発、企画。技術支援等多岐に及びます

規模

現職は受業員2000以上の大企業で働いています

期間
2015年 〜 現在

自己紹介

国内で10年、海外で12年料理人として、外洋クルーズ客船から、ファインダイニングレストラン、ローカルの和食レストラン、5スターホテル、中食まであらゆる業態、場所で活躍してきました。現在は海外に在住、料理人ですが、新たなビジネス構築のために色々と挑戦をしています。

職歴

開示前(決済前には開示されます)