人事制度(等級制度、評価制度、賃金制度)構築、採用活動支援等についての方法論をお話できます

  • システム・ソフトウェア開発(業務支援)
  • 人事

経験内容

具体的な経験の内容

中堅ITソフトウェア企業(在籍時に社員数300名→1200名規模へと成長)の人事部長として、人事領域を採用・教育~制度までほぼ全般にわたってマネジメントして参りました。M&Aも3度経験し、その都度人事制度統合も実施しております。また、リーマンショック後は雇用調整の旗振り役として希望退職制度を推進。退職施策の経験も豊富です。
IT企業を退職した2012年以降は人事スペシャリストとして幾つかの企業で専門職を勤め、現在は某金融機関にて働き方改革・生産性向上プロジェクト等に関わっています。

実績や成果

・採用基準の策定、新卒・中途採用活動の実施(数の確保(毎年目標達成)、質の向上による離職率低下)
・人事制度(役割等級、コンピテンシー、目標管理etc.)の設計・構築・運用
・M&Aに伴う人事領域の諸制度統合
・雇用調整施策の実施(希望退職、ローパフォーマー対策)

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

人事の仕事は、経営ならびに現場(社員)との調整役としての勘所が大事だと思っております。
適切なバランスをとるためには、基本的なことではありますが、双方の話をよく聴くことが重要です。人事プロジェクトの推進にあたっては、短期的な視点に留まらず、数年先を見据えたうえで施策の実施について経営と現場のコンセンサスをとりながら取り組んで参りました。

お役にたてそうと思うご相談分野

①採用手法の最新トレンドについては、多少ブランクがありますのでお役に立つのは難しいかもしれませんが、採用活動における原理原則についてはお話できます。
②また、人事制度の設計・構築については何度か経験しておりますので、重要ポイントを整理してお伝えすることが出来ると思います。
③その他、働き方改革や退職勧奨施策等については、応相談で承りたいと思います。
事業会社における人事経験は25年以上と豊富ですが、外部の企業様へのコンサルティング経験は浅い(お付き合いのあった企業へのアドバイス等は行ってきましたが)です。出来る限り真摯な姿勢で小職の知見を共有させて頂ければと考えていますので是非ご相談ください。

地域

日本/東京

期間
1998年 〜 2018年頃